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入所後、申し込み内容に変更があった場合の手続きについて

概要

入所後、保育を必要とする要件に変更があった場合の手続き方法です。手続きは、事実が発生した月の月末までにおこなってください。(※1、2を除く)

内容

1.手続き方法

変更内容 事由 提出物 提出(連絡)先 手続き方法・注意事項
住所の変更
 
市内転居で住所が変わる場合

なし

保育所

変更後の住所を連絡してください。

市外へ転出する場合

退所届(ワード:34.5KB)

・転出先保育所の入所申込書類(該当の方)

保育課

・退所届を提出してください。

・引き続き桶川市の保育所を利用する場合は、転出先で入所申し込みをしてください。年度内の入所は可能ですが、翌年度は継続入所が出来ないこともあります。

・転出先の保育所への入所を希望する場合、桶川市であらかじめ申し込みを行うことができます。転出先の申込締切日や書類を確認してください。

保育を必要とする状況の変更

異動で就労先の住所や名称が変わった場合

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

新しい就労先の就労証明書を提出してください。

就労内容(就労日や就労時間等)が変わった場合

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

・新しい就労内容での就労証明書をすみやかに提出してください。

・就労内容が、基準(実働月64時間以上)に満たない場合は継続入所できません。

離職した場合

保護者の求職活動中の継続入所願(PDF:158KB)

求職活動状況申告書(PDF:188KB)

保育課

状況により手続きが異なりますので、すみやかに保育課へ連絡をしてください。

在職中に、妊娠した場合

保育を必要とする状況申告書(PDF:88.5KB)

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

母子手帳(妊娠中の経過のページ及び出産予定日記載のページ)の写しを添付してください。

産前産後休暇を取得する場合

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

産後も同じ就労先へ復帰することが条件です。

・産前産後休暇期間の入った就労証明書を提出してください。

育児休業を取得する場合

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

育児休業前の雇用主に3か月以上継続して雇用されていて、休業後も同じ就労先で就労することが条件です。

・育児休業期間が入った就労証明書を提出してください。

・継続入所は、最長で産後2年までです。

産前産後休暇または育児休業から復帰する場合 ※1
 

就労証明書(ワード:81KB)

就労証明書(記入例)(PDFファイル:316.2KB)

保育課
または保育所

入所月の翌月1日までに復帰することが条件です。

就労を開始した就労証明書を入所月の翌月15日までに提出してください

世帯内容の変更 世帯構成に変更があった場合(離婚・婚姻・死別・祖父母などの同居別居など)

世帯構成変更届(PDF:96KB)

保育課
または保育所

・世帯構成の変更により、保育料納入義務者が変更になる場合は、口座振替の変更手続きも必要になります。

・同居人が増える場合は、その方の保育を必要とすることの証明書類と、保育料の算定に必要な書類(課税証明書の写しなど)も提出してください。翌月の保育料から変更になります。

利用者負担額 保育料算定基礎の市民税の所得割額に変更があった場合

・市民税変更通知書の写し

・市民税納税通知書の写し

保育課

申し出の翌月以降、変更となった市民税額で再算定します。

指定した預金口座を変更したい場合

口座振替依頼書(PDF:370.9KB)

収税課

登録手続きが終わり次第、変更となります。(登録されるまで時間がかかる場合があります。)

休所 入所している児童が疾病や負傷で一時的に通所出来ない場合 ※2

休所届(ワード:34KB)

保育課

休所予定月の前月15日までに提出してください。

・休所開始日の2か月後の月末までの期間は継続入所可能です。

・休所中も保育料は発生します。

転所 保育所を転所したい場合

施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書兼施設利用申込書(PDF:178.6KB)

保育課

・年度途中の転所は、新規入所申込者が優先になります。

・新年度の転所は、継続審査時に申請を受け付けます。

退所 保育所を退所したい場合

退所届(ワード:34.5KB)

保育課

月末付で退所となります。

2.保育の承諾期間について

児童が保育所を利用できる期間は、保護者が保育の必要な自由に該当している期間のみです。保育の必要な事由に該当しなくなった場合、継続入所はできません。次の期間以外で保育の必要がある場合は、再度申し込みが必要になります。

保育の必要な事由 認定期間
就労 実働月64時間以上労働することを常態とすること 就労している期間(最長就学前まで)
妊娠・出産 妊娠中であるかまたは出産後間がないこと 出産予定月をはさんで前後各2か月
疾病・障害 疾病にかかり、もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障害を有していること 治療に要する期間
介護・看護 同居の親族を常時介護または看護していること 介護・看護に要する期間
災害復旧 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること 災害復旧に要する期間
求職活動 求職活動を継続的に行っていること 入所日から2か月間
就学 学校、専修学校、職業訓練校等に在学していること 在学している期間

3.保育の実施理由の消滅について

次の事項に該当の場合、保育の必要な事由に該当しない、または保育の実施が行えないため継続入所はできません。

  1. 利用者負担額(保育料)の滞納がある場合
  2. 児童が2か月以上通所していない場合
  3. 離職と求職活動を繰り返している場合
    例)離職後、保育課に継続入所願を提出し、期日までに就労内定証明書を提出したが、就労実績がないうちに離職し、再度継続入所願の提出し、求職活動を行うことはできますか。→雇用主の都合による離職でない限り、年に2回以上の継続入所願は受け付けできません。
  4. 自営業者の配偶者または生計を一にする親族、親族が経営する店や会社等に就職した方で、給与や手当が発生しない場合は、就労と認められません。自営業者の配偶者等は、専従者給与を受けているか確認いたします。
この記事に関するお問い合わせ先

保育課 保育所係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4947(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
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更新日:2017年10月16日