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微小粒子状物質(PM2.5)について

 

内容

微小粒子状物質(PM2.5)とは

 大気中に浮遊する粒子状物質であって、直径2.5マイクロメートル以下(1マイクロメートルは0.001ミリメートル)の微粒子のことをいいます。PM2.5の大きさは髪の毛の太さの30分の1程度です。

埼玉県内の微小粒子状物質(PM2.5)の予測と注意事項について

PM2.5の濃度の日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測された場合、健康への影響が懸念されます。このため埼玉県では、毎日 午前8時、午後0時30分、午後5時30分に、この値を超えるおそれがあるかどうかを予測し、お知らせしています。詳しくは埼玉県のホームページをご覧ください。大気環境情報メールの配信サービスも行っておりますので、ご活用ください。

日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測された場合、以下のことにご注意ください。

  • 不要不急の外出をできるだけ減らすこと。
  • 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らすこと。
  • 換気や窓の開閉を必要最小限にすること。

関連情報

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この記事に関するお問い合わせ先

環境対策推進課
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-3740
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更新日:2016年09月01日