現在の位置

桶川市の施設紹介 | 桶川市キッズページ

更新日:2023年04月01日

おけがわはなにがあるの?桶川市内の施設紹介のロゴとオケちゃんイラスト

道の駅べに花の郷おけがわ

道の駅の空撮画像

道の駅は、車で出かけたときに「ちょっと休憩したいな」「地元の名物を食べてみたいな」と思ったときに立ち寄れる、みんなの休憩スポットです。
桶川の農家さんが一生懸命育てた新鮮な野菜や果物が並ぶ「直売所(ちょくばいじょ)」のほか、桶川ならではのお昼ごはんメニューやおいしいスイーツなどが楽しめます。
また、広いスペースがあるので、ドライブの途中に体を動かしたり、ベンチでゆっくり休んだりすることができます。

【開いてる時間】午前9時から午後5時まで
【休みの日】年中無休

桶川市民ホール

桶川市民ホールの外観とホールの内部

桶川市民ホールは、演劇(えんげき)やコンサートなど、いろいろな目的で利用できるホールです。 定期(ていき)的に音楽家のコンサートや、劇団(げきだん)の劇などが行われています。 市民ホールには、最大700人まで入れる大きなホールのほか、小さなコンサートなどができるリハーサル室(プチホール)、絵や写真などを展示(てんじ)できるギャラリー、 歌や音楽などの練習(れんしゅう)ができる練習室、会議(かいぎ)室などがあります。 コーヒーなど飲み物を飲んだり食事をしたりできるカフェや、飲み物や小物などを売っているお店も入っています。

また、市民ホールと同じ建物の中に、さいたま文学館があります。 埼玉県と関係がある文学作品や作家などの紹介を行っている展示室(てんじしつ)や、図書室があります。 文学に関係する講演会(こうえんかい)や勉強会などを行うためのホールや、講座室(こうざしつ)、研修室(けんしゅうしつ)などもあります。

【開いてる時間】午前9時から午後10時まで
【休みの日】毎週月曜と第4火曜(ただし、月曜日が祝日の場合、翌日)、年末年始など

べに花ふるさと館

べに花ふるさと館

桶川市べに花ふるさと館は、昔の農家(のうか)の家をきれいになおし、七夕(たなばた)や十五夜(じゅうごや)など、 今ではなかなか家庭でも見られなくなった昔から伝わる行事をお客さんに見てもらったり、庭でフリーマーケットを開いたりするなど、人が集まって楽める行事(ぎょうじ)をしています。 他にも部屋をかりて会議をしたり、小さなギャラリーで絵などの作品を展示(てんじ)したり、工房(こうぼう)で陶芸(とうげい)教室などを開いたりすることもできます。 また、一番大きな母屋(おもや)では、昔から桶川やこの周辺で食べられてきた手打ちうどんを食べることもできますし、地元でとれた野菜やお菓子なども売っています。 べに花ふるさと館ではたらく人たちは、60さいから70さいの人が中心になっており、「おかえりなさい」の心でお客様をおむかえしています。

【開いてる時間】午前9時から午後9時30分まで
【休みの日】毎週月曜と年末年始など

おけがわサン・アリーナ

メインアリーナでバレーをする人々

メインアリーナ

トレーニング室でヨガをする人々

トレーニング室

おけがわサン・アリーナは、サン(英語の太陽)の光がたくさん降り注ぐ明るい施設(しせつ)をイメージして、平成3年に建てられた体育施設です。

おけがわサン・アリーナは一日平均で約650人の人たちが使っています。 体育館の中にはメインアリーナとサブアリーナがあります。メインアリーナでは、バドミントンやバレーボール、バスケットボールなどいろいろな種目ができます。 また、観客席(かんきゃくせき)が600席あり、たくさんの人が観戦(かんせん)することがでます。 メインアリーナの広さはバドミントンでいうと12面分の広さがあり、みなさんの小学校の体育館の約3~4倍近くあります。 サブアリーナは東京ドームと同じ天井幕(てんじょうまく)で作られており、メインアリーナよりも少し小さいですが、メインアリーナと同じたくさんの種目をすることができます。

他にも、それぞれの種目ごとに柔道場(じゅうどうじょう)、剣道場(けんどうじょう)、卓球場(たっきゅうじょう)、弓道場(きゅうどうじょう)もあります。 柔道場や剣道場、弓道場では、健康体操(けんこうたいそう)やヨガなども行っています。 また、会議室や研修室(けんしゅうしつ)もあり、大会がきちんと行えるよう話し合いをしたり、大会の時に役員(やくいん)の休む部屋として使用しています。

トレーニング室では、個人の筋力(きんりょく)や体力を高めるためのトレーニング器具がたくさん用意されていて、 室内で走れるランニングマシーンやおもりを持ち上げるウエイトリフティングなど、鍛(きた)えたい体の場所に合わせたトレーニング器具を用意しています。

おけがわサン・アリーナは、いつでも、だれとでも、使うことができます。 ぜひ、いつでも、おけがわサン・アリーナに遊びにきてくださいね。

【開いてる時間】午前9時から午後10時まで
【休みの日】年末年始など

城山公園

城山公園案内図

城山公園案内図

オケちゃんのドリームボイジャー(滑り台や崖登りなどが一体になった遊具)

オケちゃんのドリームボイジャー

城山公園(しろやまこうえん)は、たくさんの雑木林(ぞうきばやし)に囲(かこ)まれた自然に恵(めぐ)まれた公園で、バーベキュー広場や周囲を一望(いちぼう)できる展望台(てんぼうだい)、 夏になると水遊びができるジャブジャブ池、野球やサッカーなどができる広いグラウンド、テニスコートなどがあります。

また、オケちゃんのドリームボイジャーをはじめとした、みんなで遊ぶことができる大型遊具(ゆうぐ)がある児童(じどう)遊園地(ゆうえんち)や、お弁当が食べられるピクニック広場のほか冒険(ぼうけん)広場や児童遊園広場(じどうゆうえんひろば)など、 たくさんの遊び場と憩(いこ)いの空間がある桶川市で一番大きな公園です。

主な広場の紹介

  • 児童遊園地
    【主な遊具】 オケちゃんのドリームボイジャー、ワンパクトンネル、二連(にれん)シーソー、 砂場、ターザンロープ
  • トリム広場
    【主な遊具】 ハンガーリンク、フラットベンチ、バランスバー、ケンスイパワー、エンドレスラダー、ブリッチバランサー、ストレッチスタンド
  • 冒険広場
    【主な遊具】 ターザンロープ
  • 児童遊園広場
    【主な遊具】 ネットクライム、すべり台、スプリング遊具(ゆうぐ)、築山(つきやま)

城山公園バーベキュー広場

遊び方とルール

公園の広場や遊具で遊ぶときには、次のことに注意して、楽しく安全に遊びましょう。

遊びに行くときは

  • 公園までは安全な道を通り、交通事故や不審者(ふしんしゃ)に気を付けましょう。
  • 「だれと、どこで、何時まで」遊ぶかを家のひとに伝えてから出かけましょう。

服装(ふくそう)は

  • 動きやすい服装で遊びましょう。
  • マフラー、ひも付きの手袋、かばんなどは外しましょう。
  • パーカーなど首のまわりにひもやフードの付いた服のまま遊ぶのはやめましょう。
  • 足にあった脱げにくいクツをはき、クツのひもはしっかり結びましょう。

遊具で遊ぶときは

  • 壊(こわ)れた遊具を見つけたら大人の人に教えましょう。
  • 順番(じゅんばん)を守り、みんなで遊びましょう。
  • まわりの人に気をつけて遊びましょう。
  • ケガや事故にあったときは、すぐに近くのおとなの人に助けをもとめましょう。

市内の主な公園・広場

図書館

本棚の前で本を読むオケちゃん

はじめて本をかりるとき

はじめて本をかりるには、図書館で利用(りよう)カードを作ります。図書館にある「図書貸出(かしだし)申込書(もうしこみしょ)」を書いて、 住所や名前を確認(かくにん)できる証明書(しょうめいしょ)といっしょに、カウンターに出してください。桶川市内にある4館の図書館で、利用できるようになります。

本をかりるとき

本を借(か)りるときは、利用カードと本をカウンターに出してください。本は10冊、紙芝居(かみしばい)は2つ、CDは2枚(まい)です。借りられる期間は2週間です。 本を返すときは、カウンターに本を出してください。図書館がしまっているときは、「返却(へんきゃく)ポスト」に入れてください。桶川市の図書館で借りた本は、市内の図書館どこでも返せます。 本を返す日を守(まも)りましょう。 図書館の本は、分類順(ぶんるいじゅん)にならんでいます。コンピューターでは、読みたい本の題名(だいめい)や本を書いた人で探(さが)せます。 探している本が見つからないときや、分からないことがあったら、図書館の人に聞いてくださいね。 読みたい本が図書館にないときは、リクエストをすることができます。図書館にある「リクエストカード」を書いて、カウンターに出してください。 桶川市にある本は、図書館の中にあるコンピューターやインターネットを使って、リクエストすることもできます。

おねがい

図書館を利用するマナーとして、おねがいがあります。

  • 図書館は静かに本を読むための場所です。 走ったり、大きな声でおしゃべりをしないでください。
  • すわって本を読む場所が少ないので、ゆずりあって利用しましょう。
  • 本はたくさんの人が読む大切なものです。もし、借りた本をなくしたり、汚(よご)してしまったときは、図書館の人に知(し)らせてください。

圏央道

圏央道の全体図

圏央道ってなんだろう?

圏央道ってなんだろう?

みなさんは「圏央道(けんおうどう)」という道路を知っていますか?
正式には「首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)」といいます。

この道路は、東京のまわりをぐるっと大きな円を描くように走っている、とっても大切な高速道路です。桶川市を通っている「圏央道」のおかげで、私たちのくらしはもっと便利で楽しくなっているんですよ。

桶川北本ICの空撮写真

桶川北本IC付近の写真

どんなところが便利なの?(3つのポイント)

1 どこへ行くにも「はやい」!
桶川市から、他の町へ行くのがとても早くなりました。
圏央道には、普通の道路にある「信号(しんごう)」や「踏切(ふみきり)」がありません。
また、山をよけて走るのではなく、トンネルや高い橋を使ってまっすぐ進めるようにつくられています。
スピードを落とさずに走れるので、目的地(もくてきち)まで今までよりずっと早く着くことができます。
お休みの日にお家の人と車でお出かけするとき、早く着くことができるのでより長く遊べるようになりますね。

2 「お仕事」の強い味方!
桶川市には、たくさんの工場や倉庫があります。
圏央道があるおかげで、日本中のいろいろな場所から材料を運んだり、できあがった商品を遠くのお店まで届けたりするのが、とてもスムーズになりました。
みなさんが食べている野菜や、お店で買うおもちゃも、この道路を使って運ばれてきているかもしれません。

3 「もしも」のときの安心!
大きな地震や災害があったとき、物資(食べ物や水など)をいち早く運ぶための「命の道」として、圏央道はとても重要な役割を持っています。
普段の生活だけでなく、みんなの安全を守るためにもなくてはならない道路なのです。

(注意)上記に掲載している写真および図などは、国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所・北首都国道事務所のホームページなどから転載しています。

東部工業団地(とうぶこうぎょうだんち)

東部工業団地

桶川市の東側(ひがしがわ)に位置(いち)する桶川東部工業団地(とうぶこうぎょうだんち)は、平成3年に作られました。 JR(ジェイアール)高崎線(たかさきせん)の桶川駅から北東約3.5キロメートルの距離(きょり)にあり、東西に約400メートル、南北に2キロメートルの細長い形(かたち)の工業団地をしていて、 団地の中は「赤堀」(あかほり)の地名(ちめい)がついています。

桶川東部工業団地は、私たちが住(す)んだりお買いものをする場所とは分けて、物を作ったり加工(かこう)したりする会社の人が使いやすい環境(かんきょう)をつくるために整備(せいび)されました。 そのことで、私たちも物を作ったりする人も大きなトラックなどを工場まで運転(うんてん)する人も安心して生活(せいかつ)したりお仕事することができます。 東部工業団地では、工場で使う部品(ぶひん)や物を持(も)って来たり運(はこ)んだりするために、大きなトラックも通れるように道路(どうろ)や水道、電気(でんき)なども整備されています。

食品(しょくひん)、つり餌(えさ)、機械(きかい)などの工業製品(せいひん)の製造(せいぞう)や加工する工場、製品を集(あつ)めて配送(はいそう)する物流(ぶつりゅう)センターとして使われています。 現在(げんざい)、工場でつくられた製品などは、市内を南北に通る国道17号のほか、圏央道(けんおうどう)経由で、中央(ちゅうおう)、関越(かんえつ)、 東北自動車道などの高速(こうそく)道路を使って運ばれています。

ソーラーオンザウォーター桶川

上空からみたソーラーオンザウォーター桶川

上空からみた「ソーラーオンザウォーター桶川」

平成25年7月19日、日本で初めての「太陽の光を利用した、水に浮(う)かんだ大きな発電施設(はつでんしせつ)」が誕生(たんじょう)しました。その名も「ソーラーオンザウォーター桶川」です。

桶川市の北東にある東部工業団地の中に、洪水(こうずい)を防(ふせ)ぐためにつくられた「後谷調整池(うしろやちょうせいち)」という大きな池があります。その池に発電施設は浮かんでいます。 使用している太陽光パネルは、4,536枚。限(かぎ)りなく降(ふ)り注(そそ)ぐ太陽の光を吸収(きゅうしゅう)し、毎日電気をつくっています。

太陽の光を使ったり、水や風の力を使うなど、自然の力を利用して何度でもつくることのできるエネルギーを「再生可能(さいせいかのう)エネルギー」と言います。 「ソーラーオンザウォーター桶川」は、そのエネルギーを電気に変えているのです。 もし停電(ていでん)が起きた場合でも、「ソーラーオンザウォーター桶川」は、太陽の光だけで発電しているため、ずっと電気をつくることができるのです。

また、「ソーラーオンザウォーター桶川」では約1,200キロワットの電気をつくることができます。その発電量は約400世帯(せたい)分と言われています。

「再生可能エネルギー」は地球の温暖化(おんだんか)の原因である二酸化炭素を出さないでつくることができる、世界でも注目(ちゅうもく)されているエネルギーです。 「ソーラーオンザウォーター桶川」も、62,000本の木が集まった森と同じだけ二酸化炭素(にさんかたんそ)を減らすことができると言われています。

では、なぜ陸の上ではなくて水の上に発電施設をつくったのでしょうか?
電気はつくられるときに熱を出します。 その熱は電気をつくるときはじゃまになるのですが、水の上に浮かべることで、自然に冷やされ、陸の上の太陽光発電施設に比べて10%も多く発電できるからです。

最初は「水の上に太陽光発電施設なんかできないのではないか?」「電気がもれてしまうのではないか?」と言われました。 でも、あきらめずに挑戦することで、日本で初めての施設をつくることができたのです。

「ソーラーオンザウォーター桶川」は、みなさんが暮(く)らす未来の地球のために、今も頑張(がんば)って地球にやさしいエネルギーをつくり続けているのです。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課 広報広聴係
住所:桶川市泉一丁目3番28号
電話:048-788-4901(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-0336
メールでのお問い合わせはこちら