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ファミリー・サポート・センターについて

更新日:2022年05月01日

ファミリー・サポート・センターとは

地域で子育て援助活動ができるように、「子育ての手助けをしてほしい人(依頼会員)」と「子育ての手助けができる人(協力会員)」の橋渡しをするところです。

ファミリー・サポート・センター利用の流れ

ファミリー・サポート・センター利用の流れイメージ
  1. 依頼会員からファミリー・サポート・センターに援助の申し込みをする。
  2. ファミリー・サポート・センターから協力会員に援助を依頼する。
  3. 依頼会員、協力会員、ファミリー・サポート・センター3者で事前打ち合わせを行う。
  4. 援助活動を行う。
  5. 依頼会員から協力会員へ報酬を支払う。

会員

ファミリー・サポート・センターを利用するためには、会員登録(無料)が必要になります。

依頼会員

桶川市在住・在勤で、生後10か月から小学校6年生までのお子さんと同居している人。

協力会員

桶川市に在住で、心身ともに健康で、育児に理解と熱意がある人。

両方会員

依頼会員と協力会員、両方の会員になることができます。 

 

援助できる内容

  • 保育所、幼稚園、放課後児童クラブ、小学校等の開始時間まで、あるいは終了時間後に預かる。
  • 保育所、幼稚園、放課後児童クラブ、小学校等への送迎。
  • 子どもの塾や習い事への送迎。
  • 保護者が就労の場合に子どもを預かる。
  • 保護者が病院受診や冠婚葬祭、リフレッシュのために外出する際に子どもを預かる。
  • その他、お気軽にセンターにご相談ください。

子どもは原則として協力会員宅で預かります。

病児、病後児の支援は行いません。

宿泊を伴う活動は行いません。

報酬

援助活動は有料です。援助を受けたときは依頼会員から協力会員に下記の報酬を支払います。

会員報酬
援助時間 報酬
平日(月曜~金曜)
午前7時から午後7時
1時間700円
平日(月曜~金曜)
上記以外の時間
1時間800円
土曜・日曜・祝日および年末年始 1時間800円

援助活動のてびき

ひとり親家庭等への支援について

ひとり親家庭、低所得者(生活保護世帯、市民税非課税世帯)、ダブルケア負担の世帯(育児と親等の介護を同時に行っている世帯)、障害児や多胎児を持つ世帯等で配慮が必要な世帯について、利用の申し込みがあった際には優先的に調整を行うことや、活動前の事前打ち合わせについて自宅への訪問実施等、個別事情に配慮した対応に努めています。申し込み時にご相談ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

  • 利用・活動前には検温、健康状態の確認をお願いします。(支援日の前日に37.5度以上の発熱があった場合は、当日熱が下がっても利用・活動することはできません。また、同居家族に37.5度以上の発熱の症状がある場合についても利用・活動できません。)
  • マスクの着用をお願いします。
  • 手洗い(石鹸使用)・うがい・アルコール消毒などを行ってください。

支援前に体調がすぐれない場合は無理をせず、利用・活動を控えてください。会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

お知らせ

講習会・交流会等の開催についてはこちらでお知らせします。

ファミサポだよりについて

ファミリー・サポート・センターでは会員に向け、年に2回「ファミサポだより」を発行しています。

ファミサポだより第46号(PDFファイル:877.6KB) (令和4年5月1日発行)

この記事に関するお問い合わせ先

子ども未来課 子育て政策・支援係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4944(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
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