学校給食費における物価高騰支援について
本市では、公費負担を実施することで、小学校の給食費を無償化とし、中学校の給食費を令和7年度と同様の金額としております。
目的
学校給食を運営するための費用のうち、調理に必要な施設や設備に係る経費、人件費及び光熱水費等は、学校給食法に基づき、市が負担するものとし、保護者の皆様からご負担いただいた学校給食費は、すべて食材購入費に充てられています。
令和8年度から小学校の給食費については、給食費負担軽減事業により無償化とし、中学校の給食費については、物価高騰支援事業により食材価格の高騰分を支援することで、保護者の皆様への負担を増やすことなく、栄養バランスや量を保った学校給食を実施しています。
期間
令和8年4月分から令和9年3月分まで
給食費の月額と負担内訳

※小学校の給食費負担軽減事業は、公費負担総額として、191,456,400円の支援を実施しています。
※中学校の物価高騰支援事業として、公費負担総額として、38,420,000円の支援を実施しております。
※公費負担額は、概算額とし、年度末に金額が確定します。
過年度分の物価高騰支援
令和5年度から令和7年度の学校給食の単価及び公費負担は、以下のとおりです。
令和7年度
| 区分 | 1食あたりの単価 | うち公費負担額 |
| 小学校 | 308円 | 74円 |
| 中学校 | 378円 | 106円 |
令和7年度は公費負担として、小・中学校合計で75,600,000円の物価高騰支援を実施しました。
令和6年度
| 区 分 | 1食あたりの単価 | うち公費負担額 |
| 小学校 | 278円 | 44円 |
| 中学校 | 338円 | 66円 |
令和6年度は公費負担として、小・中学校合計で47,867,710円の物価高騰支援を実施しました。
令和5年度
| 区 分 | 1食あたりの単価 | うち公費負担額 |
| 小学校 | 261円 | 27円 |
| 中学校 | 317円 | 45円 |
令和5年度は公費負担として、小・中学校合計で30,447,378円の物価高騰支援を実施しました。
- この記事に関するお問い合わせ先
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教育総務課 学校給食係
住所:桶川市泉一丁目3番28号
電話:048-788-4906(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5043
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更新日:2026年07月16日