”克”動報告(令和8年4月)

2月12日(木曜日)、「一般社団法人日本クレーンゲーム協会」(中村秀夫代表理事)と包括連携協定を締結しました。日本クレーンゲーム協会は、クレーンゲームを活用し、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる体験型のゲーム体験や、リユース玩具の養護施設へのプレゼント、更に賞味期限が迫った商品などを買取り、フードロス削減を目的とした「もったいないキャッチャー」の実施や子ども食堂への寄付を行うなど、生活の中に楽しさと喜びを作り出し、社会に貢献する取り組みを行っています。
今回の協定は、子どもの居場所の創出や貧困による体験格差の解消、高齢者の介護予防、多世代交流や家族のコミュニケーション促進、地域の魅力発信に関することなどに取り組むことを目的に締結しました。
当日は、お持ちいただいたクレーンゲームを私も体験させていただきましたが、ワクワクする期待感ととれた時のうれしさで思わず笑顔になってしまいました。
子どもから大人まで誰もが楽しく笑顔になれるクレーンゲームを活用して、今後様々な連携事業を展開していきたいと思います。
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更新日:2026年03月25日