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”克”動報告(令和4年2月)

去る1月5日(水曜日)、市役所会議室で「S-GAP実践農場評価書授与式」が行われました。
GAPとは、「良い農業のやり方」を表す「Good Agricultural Practices」の略で、食品安全や環境保全、労働安全等の持続可能性を確保する取組みを指します。
「S-GAP」は、埼玉県が独自に策定したGAP規範で、この度、桶川市で初めてS-GAP実践農場として評価を受けた「小島農園」様に、さいたま農林振興センターの福島所長から評価書が授与されました。
小島農園の皆様は、梨の栽培をはじめ、米やブルーベリー、べに花の栽培等を手掛けられているほか、宅地内にある「工房まきこ」では、ハンカチやスカーフ等のべに花染め体験ができるなど、日頃から農業や観光の振興に幅広くご尽力いただいています。
昨今の農業をとりまく環境は、高齢化や担い手不足等の問題とともに、災害による農産物被害の甚大化やSDGsを踏まえた農業の推進など、様々な課題に直面しています。
今回を機に、農業の持続的な発展を目指すS-GAPを、市内の農家の皆様や消費者の皆様にも広く知っていただくとともに、農業を起点とした地域振興につなげていきたいと思います。
S-GAP実践農場評価書授与式で、さいたま農林振興センターの方々、小島農園の方々、桶川市長が横に並んで写っている写真
S-GAP実践農場評価書授与式で、小島農園の方がさいたま農林振興センターの方から評価書を授与されている様子。
S-GAP実践農場評価書授与式で桶川市長が挨拶している様子
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更新日:2022年01月26日