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放課後児童支援員認定資格研修について

更新日:2026年06月26日

研修の概要

放課後児童健全育成事業に従事する支援員として、必要な知識・技能を取得することを目的とする埼玉県主催で開催される研修です。

桶川市内在住で、受講を希望される方は桶川市保育課放課後児童クラブ係までお問い合わせください。

研修の実施について

研修日程

毎年度、6月~3月頃にかけて、複数回実施されています。

※県内市町村の合同研修であり、各市町村で定員が定められています。

※原則は、受講日現在、桶川市放課後児童クラブで働いている方が優先です。
 

提出期限

開催通知に記載の埼玉県への申込期限の2週間前までに保育課に提出してください。

研修科目

  1. 放課後児童健全育成事業の目的及び制度内容
  2. 放課後健全育成事業の一般原則と権利擁護
  3. こどもの家庭福祉施策と放課後児童クラブ
  4. こどもの発達理解
  5. 児童期(6歳~12歳)の生活と発達
  6. 障害のあるこどもの理解
  7. 特に配慮を必要とするこどもの理解
  8. 放課後児童クラブに通うこどもの育成支援
  9. こどもの遊びの理解と支援
  10. 障害のあるこどもの育成支援
  11. 保護者との連携・協力と相談支援
  12. 学校・地域との連携
  13. こどもの生活面における対応
  14. 安全対策・緊急時対応
  15. 放課後児童支援員の仕事内容
  16. 放課後児童クラブの運営管理と運営主体の法令の遵守

※保育士・社会福祉士・教諭資格者は一部免除される科目があります。

費用

資料代や会場までの交通費等は全て受講者の実費負担です。

申し込みについて

受講要件

申込時に下記の10項目のいずれかに該当する人

  1. 保育士
  2. 社会福祉士
  3. 高卒等で2年以上児童福祉事業に従事したもの(累計2,000時間程度)
  4. 教員職員の免許状を保有
  5. 大学で関係課程を学び卒業
  6. 関係課程を学び大学院入学
  7. 大学院で関係課程を学び卒業
  8. 外国の大学で関係課程を学び卒業
  9. 高卒等で放課後子供教室など類似事業に2年以上従事(累計2,000時間程度)
  10. 5年以上放課後児童健全育成事業に従事

※3「児童福祉事業に従事したもの」とは、児童福祉事業において児童や障害児、保護者等への直接支援(生活指導、生活支援等)又は相談支援に関わる職員として、実際に当該業務へ従事したものです。

※5~8「関係課程」とは、省令基準10条3項5号~8号に示された「社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学若しくは体育学を専修する学科又はこれらに相当する課程」です。

この記事に関するお問い合わせ先

保育課 放課後児童クラブ係
住所:桶川市泉一丁目3番28号
電話:048-788-4948(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
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