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”克”動報告(平成31年2月)

去る12月20日(木曜日)、「平成30年度桶川市平成市民大学」の閉講式が行われました。

この市民大学は、市民の皆様の生涯にわたる生活が豊かで創造性に富んだものとなり、更には学んだことを地域で広めていただくことを目的とし、平成2年から開催されており、今回で29回目の開校となりました。今回のテーマは、「生き甲斐をもって生きる」でした。

毎回沢山の方々に受講していただいており、中には十数回以上受講されている方もおり、リピーター率も非常に高くなっております。今回の受講生の最高齢は85歳、平均年齢は73歳と、いくつになっても学び続けるという受講者のお姿に、毎回頭の下がる思いです。

講座に関しては、桶川市と協定を締結している日本薬科大学や日本体育大学等から、幅広い分野の外部講師を招き、薬学や健康増進、歴史、メディア論等の講座が行われました。私も閉講式当日に、市政の現状についてお話しをさせていただきました。限られた時間の中で、お伝えしきれなかった点も多々ありましたが、皆さん熱心に耳を傾けていただき、身の引き締まる思いでした。

いくつになっても学び続けるという向上心をもって、ご参加頂いた市民の皆様の学習意欲の高さに感銘を受けた一日でした。

平成市民大学での市長講話で、受講生の前で市長がお話ししている様子
平成市民大学で卒業生代表のことばとして、市長の前に代表者が向かい合って立ち、ことばを述べている
平成市民大学の卒業証書授与をするため、市長の前に向き合って卒業証書を受け取っている
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更新日:2019年02月01日