現在の位置

生産緑地地区

概要

生産緑地地区は、市街化区域内にある農地等で公害または災害の防止、農林漁業と調和した都市環境の保全など、良好な生活環境の確保に相当の効用がある土地で、一定規模以上のものについて、良好な都市環境の形成を図ることを目的として定められています。

内容

生産緑地地区に指定された土地には、これを表示する標識が設置されています。また、生産緑地地区は税制上の優遇措置が受けられますが、地区内においては建築物の建築など、宅地の造成などについての制限を受けることになります。桶川市の生産緑地地区の数および面積の推移は次のとおりです。

桶川市の生産緑地地区の数および面積
告示年月日 地区数 面積
当初決定 平成4年12月8日 131地区 36.36ヘクタール
最終(第31回)変更 令和元年10月25日 106地区 21.60ヘクタール

 

桶川市の生産緑地地区の一覧及び位置図

・「桶川都市計画生産緑地地区一覧表」は最新の都市計画決定(変更)の内容に基づき作成したものです。

・「桶川都市計画生産緑地地区位置図」は、桶川市における生産緑地地区の位置の概要を示したものであり、都市計画及びその他の内容について証明するものではありません。

・詳細及び最新の情報については下記担当までお問い合わせください。

買取り申出

生産緑地地区の所有者は、次のいずれかの場合には、生産緑地法第10条に基づき、買取り申出をすることができます。

1.生産緑地地区の指定から30年を経過したとき。

2.農業の主たる従事者が死亡したとき。

3.農業の主たる従事者が農業に従事することを不可能にさせる故障に至ったとき。

 

買取り申出をされた生産緑地地区については、市等に買取り希望の照会を行い、市等で買取り希望がなかった場合には、農業関係者に土地の斡旋を行います。斡旋によっても買取り希望がない場合には、申出日から3ヶ月後に土地利用等の行為の制限が解除され、農地等以外の土地利用が可能になります。行為の制限が解除されるまでは、従来通り農地等としての土地の適正管理をしていただくことになりますのでご注意ください。なお、買取り申出を検討される場合には、事前相談をしていただきますようお願いいたします。

特定生産緑地制度

生産緑地法の一部が改正され、平成30年4月1日から特定生産緑地制度が始まります。生産緑地地区の指定から30年を経過する前に所有者の意向をもとに、特定生産緑地の指定をすることができます。ただし、指定から30年を経過した生産緑地地区については、特定生産緑地に指定することができなくなります。制度の詳細や指定の手続きについては、改めてお知らせいたします。

 

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この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課 都市計画係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4949(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-9866
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更新日:2020年02月17日