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桶川北本IC周辺東部地区における企業立地の取組みについて

更新日:2022年08月25日

桶川北本インターチェンジ周辺の航空写真

上位計画等について

桶川市では、第五次総合振興計画の土地利用構想において、首都圏中央連絡自動車道による交通利便性を生かし、製造業や流通業務施設などの産業施設の誘導を図ることとしています。その中で、桶川北本IC周辺については、資材置き場などの乱開発防止に努め、物流・業務サービス、製造業、情報、研究などの産業施設の誘導を図る「複合開発エリア」に位置付けています。

また、埼玉県では令和4年4月に「埼玉県の持続的成長を支える産業基盤づくり取組方針」を策定し、「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」の基本的な考え方を踏まえ、企業と地域が連携して地域が抱える様々な課題を解決し、地域の持続的発展につながる「未来を見据えた産業基盤の創出」を目指しています。当地区もこの方針に基づき、事業を進めています。

埼玉県の産業基盤づくりの支援については、下のリンクよりご確認ください。

 

 

地区の概要

桶川北本ICの南東部に位置する約20haの地区においては、平成29年3月に地元地権者により協議会(桶川北本IC周辺東部地区開発地権者協議会)が発足しました。その後、同年5月には同協議会が選定した民間事業者(2者)と協議会、桶川市の4者の間で、開発事業の実現に向けて相互に協力することを目的とした基本協定を締結しました。

現在、当地区では、豊かな田園環境と調和した産業基盤とするため、市街化区域への編入や地区計画等の地域地区制度の決定に向け、関係機関との協議を進めています。

なお、当地区には土地区画整理方式により土地の集約を行うことにより、大型物流施設の建設が計画されています。

土地利用計画図案

土地利用計画図(案)

 

 

環境影響評価(環境アセスメント)について

環境影響評価は、大規模な開発事業の実施前に事業者自らが事業の実施による環境に及ぼす影響を調査・予測・評価し、これを公表するとともに、地域住民等から環境保全上の意見を聴き、これを事業計画に反映させることにより、公害の防止や自然環境の保全を図るための制度です。
当開発事業は、埼玉県環境影響評価条例の対象となるため、調査計画書・準備書・評価書等の手続きを経て、よりよい事業計画を作り上げます。

 

調査計画書

調査計画書は事業の目的、内容、実施区域、その周辺の社会的・自然的状況の概況、調査・予測・評価を実施する項目及びその方法を記載するものです。

 

 

地権者協議会の取組み

これまでに地権者協議会が発行している会報誌を掲載しますので、ご覧ください。

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課 企業立地支援係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4950(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-9866
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