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4Rに取り組みましょう~今日から始める!ごみ減量化~

更新日:2026年03月25日

4R(よんあーる)を知っていますか?

4Rのすすめ

4R(よんあーる)とは

  1. Refuse(リフューズ:ごみの発生を断つ)
  2. Reduce(リデュース:ごみの発生を減らす)
  3. Reuse(リユース:再使用)
  4. Recycle(リサイクル:資源化)

という4つの言葉の頭文字「R」をとったものです。

4Rの推進

桶川市では、「桶川市環境自治体宣言」や「桶川市ゴミ10カ条宣言」などに基づき、市民や団体、事業者の協力をもとに、4Rを進めてきました。その結果、市民1人1日当たりのごみ排出量の少なさや資源化率は、県内でも上位に位置しています。

今後も、「第二次桶川市環境基本計画」に基づく、資源循環型社会の構築のため、ごみの減量化や資源化など、4Rの更なる推進を図ります。

具体的な4Rの取組

Refuse(リフューズ):ごみの発生を断つ

  • 過剰包装を断る
  • マイバックを利用し、レジ袋を断る
  • マイカトラリーを持参し、使い捨ての割りばしを断る

Reduce(リデュース):ごみの発生を減らす

Reuse(リユース):再使用

  • 壊れたものを修理して使う
  • 使わなくなったものを人に譲る
  • フリーマーケットやリサイクルショップを活用する
  • 詰め替え用の製品を利用する

Recycle(リサイクル):資源化

  • 分別を徹底し、資源になるものは「資源」として排出する
  • スーパーマーケットなどの店頭回収を利用する
  • 公共施設に設置された回収ボックスを利用する

(使用済み小型家電の回収ボックスについてはこちらへ)

(水銀使用廃製品等回収ボックについてはこちらへ)

(紙パック回収ボックスについてはこちらへ)

(使用済みインクカートリッジの回収ボックスについてはこちらへ)

ごみを減らすことのメリット

  • 環境への負荷(二酸化炭素などの排出量)を減らすことができます
  • 限られた資源の節約になります
  • ごみ処理にかかっているお金を減らすことができます

4Rに取り組みましょう!

4Rへの取り組みは、大量生産、大量消費、大量破棄により生じる環境問題と資源問題を同時に解決し、循環型社会を構築するためにとても重要です。そのため、一人ひとりが4Rに取り組み、ごみの量を少しでも減らすことを心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

環境対策推進課 ごみ減量化・施設整備調整係
住所:桶川市泉一丁目3番28号
​​​​​​​電話:048-657-8884(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-3740
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