現在の位置

食品ロスを削減しましょう~今日から始める!ごみ減量化~

更新日:2026年08月27日

「食品ロス」について

「食品ロス」とは?

ゴミ箱に溢れたごみ

まだ食べることができるのに捨てられてしまう「食品」のことです。

日本では、年間約461万トンの食品ロスが発生(令和6年度推計)しており、1人当たり1日に102グラム(おにぎり約1個分の重さ)の食べ物が食べられずに捨てられています。

食品ロスを減らすため、限られた資源の有効活用や環境負荷低減の観点から、普段の生活の中で、食べ物を無駄にしないよう配慮していくことが大切です。

また、食品ロスの削減は市のごみ処理費用の増加にもつながります。

「食品ロス削減」に取組むメリットは?

  • ごみを減らすことができ、環境への負荷を減らすことができます
  • 食料が私たちの手元に届くまでに、たくさんのエネルギーが使われており、これらの資源の無駄が減ります
  • 買いすぎによる食費の節約になります
  • ごみ処理にかかっているお金を減らすことができます

「食品ロス」発生の要因

【食べ残し】
家庭、外食、宴会などで食べきられずに廃棄される食品

【直接廃棄】
賞味期限切れなどで、手つかずのまま廃棄される食品

【過剰除去】
肉の脂身の部分を過剰に取り除く、野菜の皮を厚くむき過ぎるなどにより廃棄される食品

 

食品ロスの削減に取り組みましょう!

減らそう!!食品ロス!

食品ロス削減への取り組みは、環境問題と資源問題を同時に克服し、循環型社会を構築するために重要です。
そのため、一人ひとりが食品ロスの削減に取り組み、燃やせるごみの量を少しでも減らすよう心がけましょう。

食品ロス削減のためにできること

  • 食品の在庫管理や使いきれる分だけ購入しましょう!
  • 無理なく食べきれる料理を注文し、食べ残しのないようにしましょう!
  • 消費期限と賞味期限を理解しましょう!
消費期限 賞味期限

安全に食べられる期限

品質が変わらずにおいしく食べられる期限

サンドイッチ、おにぎり、パン、お弁当、お刺身、惣菜、生麺、ケーキなど

牛乳、乳製品、卵、加工肉スナック菓子、カップ麺、缶詰、ペットボトル飲料など

期限内に食べたほうがよい

期限をすぎてもすぐに食べられないわけではない

※ただし、未開封で表示された保存方法を守って保存した場合に限ります。

「1515(いちごいちご)運動」で食べきろう!

宴会料理は、通常の外食に比べ1.5倍の食事が提供され、食べ残しは8倍も生じていることから、宴会や懇親会の料理を残さず、食べきることが重要になります。

冒頭15分は食事を楽しみ、お開き前の15分で食事を食べきることを推奨する「1515運動」を推進し、宴会での食べ残し量の削減を図ります。

宴会等で提供された料理を「残さず、食べきる」ことを新たなテーブルマナーとして実践していきましょう!

すぐに食べるなら「てまえどり」

「てまえどり」とは、すぐに食べる商品を購入する際に、商品棚の手前に置いてある商品など、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ行動です。

販売期限が過ぎて廃棄されてしまう食品を減らす「食品ロス削減」につながります。

この記事に関するお問い合わせ先

環境対策推進課 ごみ減量化・施設整備調整係
住所:桶川市泉一丁目3番28号
​​​​​​​電話:048-657-8884(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-3740
メールでのお問い合わせはこちら