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生ごみ処理容器・減量化機器等補助金交付申請について

更新日:2026年07月21日

令和8年度の補助金申請について【重要なお知らせ】

令和8年度の補助金の予算が残りわずかとなりました。

今後、補助金の交付申請を検討される方につきましては、事前に環境センターへご相談ください。

概要

家庭から出る生ごみの減量化を図るため、生ごみ処理容器(コンポスト)または電気式の生ごみ減量化機器を購入し、設置した方に補助金を交付しています。コンポスト、生ごみ減量化機器の画像
注意

  • 生ごみ処理容器(コンポスト)は容器のみ補助対象となります。基材(発酵を促すための材料)等の消耗品は対象となりません。
  • 生ごみ処理容器(コンポスト)として販売されている製品が対象となります。木材等で手作りする際の材料費は対象となりません。

 

補助対象者

(1)生ごみ処理容器等の購入時に桶川市内に住所を有し、現に居住していること。
(2)生ごみ処理容器等の利用により家庭から排出される生ごみの減量を図ることができること。
(3)たい肥化された生ごみをたい肥として自家処理できること。
(4)生ごみ処理容器等を常に良好な状態で維持管理できること。
(5)生ごみ処理容器等の購入に対し、他市町村で同様の補助金の交付を受けていないこと。

 

期間など

  • 購入日から5年以内のもので、生ごみ処理容器または生ごみ減量化機器のいずれかにつき、1世帯あたり1基

内容

補助金の額

生ごみ処理容器 1基につき、購入額の2分の1の額。
※ただし、上限は3,000円です。
生ごみ減量化機器 1基につき、購入額の2分の1の額。
※ただし、上限は20,000円です。

※補助金の額に100円未満の端数が生じた場合には、端数を切り捨てます。
※購入に係る割引やポイント、配送料、消耗品等の経費は、補助金の対象経費には含まれません。

交付の条件

補助金の交付を受けた方は、生ごみ減量化の目的に反して使用したり、譲渡、交換、貸付け、および廃棄はできません。ただし、購入の日から5年を経過した時または市長の承認を受けたものは、この限りではありません。

申請方法

申請に必要なもの

1. 家庭用生ごみ処理容器等購入費補助金交付申請書(様式第1号)
※下記からのダウンロードのほか、環境対策推進課で配布しています。
2. 次の記載のある領収書(レシート不可)を添付してください。
      ・生ごみ処理容器などの購入日
      ・購入者の氏名
      ・販売者の住所及び名称
      ・生ごみ処理容器などの名称及び型式などが記載してあるもの
3.申請する方の認め印

提出先 環境センターまたは環境対策推進課(市役所本庁舎3階)

 

交付の方法

  1. 補助金の交付決定を受けた方は、家庭用生ごみ処理容器等購入費補助金請求書(様式第3号)を環境センターへ提出してください。
    (補足)請求書は、交付決定時にお渡しします。
  2. 補助金の支払いは、金融機関の申請者名義の預金口座に振り込まれます。

ダウンロード

生ごみ処理容器(コンポスト)は適切に管理しましょう

コンポストは、水分量や空気のバランスが崩れると、悪臭や虫が発生しやすくなります。快適に長く使い続けるために、以下のポイントに気をつけて管理しましょう。

  • 水気をしっかり切る
    水分が多いと腐敗し、悪臭の原因になります。ギュッと絞ってから入れましょう。
  • 細かく刻んで入れる
    分解スピードが早まり、虫が寄り付く期間を短くできます。
  • 動物性の生ごみ(肉・魚など)は要注意
    非常に腐敗しやすく、悪臭や虫の原因になります。なるべく入れないようにし、入れる場合は小量づつ中心部の深くに埋めてください。
  • 生ごみを土で完全に覆い隠す
    生ごみが表面に出ていると虫が卵を産みます。投入後は見えなくなるまで土などを被せてください。
  • 数日に1回、底からかき混ぜる
    空気が不足すると悪臭が発生します。定期的に底からしっかり混ぜて空気を送り込みましょう。
  • フタを隙間なくしっかり閉める
    虫の侵入を防ぎます。容器とフタの間に防虫ネットや布を挟むのも効果的です。
  • 水分を適切に保つ
    目安は「手で握って固まり、つつくと崩れる程度」です。水分が多い時は乾いた基材を足してください。
この記事に関するお問い合わせ先

環境センター
住所:桶川市小針領家1160
電話:048-728-1902
ファックス:048-728-7080
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