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桶川市内の放射線の測定結果について

更新日:2017年09月22日

概要

桶川市では、平成23年6月から放射線測定を行っております。

測定日は、奇数月の第3木曜日です。

また、平成25年度の各測定場所での測定結果が年間換算値平均で約0.3ミリシーベルト/年~0.4ミリシーベルト/年に収まっており、安定している状況となっていることから、現在の測定場所は、市内小中学校、保育所、駅前子育て支援センター、いずみの学園及び市役所本庁舎の合計18か所です。

 

内容

測定の条件

  • 測定器 富士電機株式会社製 NHC7シンチレーションサーベイメータ(エネルギー補償型γ線測定用)
  • 測定方法 地表からの高さ50センチメートル(中学校のみ100センチメートル)で北方向に向け測定
  • 測定値 定点にて3回の測定を行い、平均値の小数点以下4位を四捨五入
    (補足)年間換算値は平均値を測定値として算出し、小数点以下4位を四捨五入。
  • 市で測定した結果には、自然放射線量も含まれています。
    (注釈)自然放射線とは私たちの身の回りにある岩石や土砂、空気中にも放射線を出す物質(放射性物質)が広く存在しています。また、宇宙からは宇宙線と呼ばれる放射線も地球上に降り注いでいます。私たちは、これらの自然放射線を絶え間なく受けています。自然放射線から受ける一人あたりの年間線量は、世界平均で2.4ミリシーベルト、日本の平均で1.48ミリシーベルトといわれています。なお、国際放射線防護委員会(ICRP)で定めている一般公衆の線量限度「年間1ミリシーベルト」には、自然放射線および医療行為による放射線の線量は含まれません。

測定結果

令和4年度

令和3年度

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

用語説明

  • Sv(シーベルト)放射線の身体影響を表す単位
  • mSv(ミリシーベルト)シーベルトの1,000分の1の単位
  • μSv(マイクロシーベルト) シーベルトの1,000,000分の1(ミリシーベルトの1,000分の1)の単位
  • 年間換算値 年間換算値=((測定値×8時間【屋外】)+(測定値×0.4【屋内換算率】×16時間【屋内】))×365日÷1000【ミリ換算】
  • 国際放射線防護委員会の基準
    ・平常時 自然放射線以外の放射線を年間1ミリシーベルト以下に抑える
    ・緊急事態期 事故による被爆量が20~100ミリシーベルトを超えないようにする
    ・事故収束後の復旧期 年間1~20ミリシーベルトを超えないようにする

参考リンク

・埼玉県ホームページ

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・埼玉県ホームページ

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・埼玉県ホームページ

(新しいウィンドウで開きます)

 

この記事に関するお問い合わせ先

環境対策推進課 自然環境係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4925(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-3740
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