現在の位置

子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)についてのお知らせ

更新日:2022年06月20日

子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)の積極的な勧奨の再開について

子宮頸がん予防接種につきましては、平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、積極的に接種を差し控えてきましたが、子宮頸がんワクチンの安全性・有用性が審議され、ワクチン接種による有効性がリスクを上回るとし、令和4年4月以降積極的な接種勧奨を再開することとなりました。

詳細については厚生労働省通知をご覧ください。

平成9年度生まれ~平成17年度生まれまでの女性の方へ(HPVキャッチアップ対象者)

積極的な勧奨差し控えの時期に対象であった人を令和7年3月末(令和6年度末)までキャッチアップ対象者として扱います。キャッチアップ接種の期間中に定期接種から新たに外れる世代についても順次キャッチアップ対象者となります。キャッチアップ対象期間中は無料で接種できます。

令和4年度からの3年間のキャッチアップ対象者は以下の通りとなります。

令和4年度:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれ

(今後、個別通知予定です。早期に接種希望の場合は健康増進課へお問い合わせください。)

令和5年度:平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれ

令和6年度:平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれ

詳細は「ヒトパピローマウイルス感染症 子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン」https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。

令和4年3月末までに自費で接種した方への費用助成(償還払い)について

平成9年4月2日~平成18年4月1日までに生まれた女性の方が、定期接種の時期を過ぎてから自費で受けた子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)の償還払いが受けられます。

こちら↓ページをご参照ください。

子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)定期予防接種対象

接種対象者は、小学校6年生から高校1年生相当(16歳になる日の属する年度)の女子です。

標準的な接種期間:中学校1年生の時期1年間

接種回数

2価ワクチン(サーバリックス):1ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。
4価ワクチン(ガーダシル):2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。

実施方法

実施医療機関での接種となります。事前に電話等で予約をしてください。

接種日当日は、母子健康手帳と予診票を医療機関に提出してください。予診票は、健康増進課でお渡ししますので、母子健康手帳をお持ちの上、接種日前までにお越しください。

予診票や母子健康手帳を紛失した場合

予診票や母子健康手帳を紛失された場合は、健康増進課で再発行いたします。
予診票の紛失時は、母子健康手帳をお持ちください。
母子健康手帳の紛失時は、保険証等の身分証明書をお持ちください。

転入された場合

転入された方は、母子健康手帳をご持参のうえ、健康増進課にお越し下さい。桶川市の予診票をお渡しします。

転出された場合

桶川市の予診票は使用できません。 転出先の市町村にて手続きをお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課
住所:桶川市鴨川1丁目4番1号
電話:048-786-1855
ファックス:048-786-0096

メールでのお問い合わせはこちら