現在の位置

こども誰でも通園制度のご案内

更新日:2026年03月25日

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは

すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するため、月一定時間まで就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる制度です。

詳しくはリーフレット等をご参照ください。

利用対象

次の要点をすべて満たすお子さんが利用できます。

1.利用日時点で0歳6か月から満3歳未満までのお子さん(3歳の誕生日の前々日まで)

2.認定こども園、認可保育所、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に在籍していないお子さん

※施設によって、利用可能年齢が異なります。

利用可能日

各施設の実施日に準じます。

実施施設

 

区分 施設名 対象年齢 実施日・時間 問い合わせ先
公立

北保育所

1歳児

月曜日から金曜日

9時から12時

電話

771-2014

公立 坂田保育所 0歳児

月曜日から金曜日

9時から12時

電話

728-4653

私立

桶川ときわこども園

2歳児

準備中

 

私立

なのはな保育園

0.1歳児

準備中

 

※0歳児は生後6か月から

※予約開始日、その他詳細は各施設にお問い合わせください。

※土日・祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)は休業となります。そのほか、行事等により臨時で休業となる場合がありますので、詳しくは各施設にお問い合わせください。

利用可能時間及び利用料金

1.こども一人あたりの利用可能時間は、月10時間を上限とし、1時間単位での利用が可能です。

2.利用料金は、こども一人あたり1時間300円です。(利用料以外に実費費用がかかることがあります。)

3. 以下の場合は、利用料金が減免となります。

・生活保護世帯

・市民税所得割額の合計が77,101円未満の場合(非課税世帯を含む)

※上記のほか世帯状況の急変(火災・風水害等)による利用料の減免制度があります。詳しくは保育課へお問い合わせください。

利用方法

利用にあたっては、市の認定が必要です。

国が整備している「こども誰でも通園制度総合支援システム」(つうえんポータル、以下総合支援システム)から申請してください。

受付は、3月25日から開始します。

 

総合システムの使い方についてはこちらをご覧ください。

認定・認定証の発行

市の認定審査が終わった後、総合支援システムからアカウント登録完了メールが送信されます。

申請から利用者アカウントの電子メールが届くまで、2週間程度要します。あらかじめご了承ください。

 

登録

申請者(保護者)情報、制度を利用するお子さんの情報(アレルギー情報・病気や予防接種の状況・発育情報など)を総合支援システムに登録します。

初回面談

総合支援システムから利用希望施設に初回面談の予約を行います。

登録情報を確認するとともに、利用にあたって必要な事項などをお伝えします。

利用予約

初回面談後、受け入れが確定すると、総合支援システムから利用日時の予約が可能になります。

利用当日

予約した日時に施設を利用します。

登降園時に、施設に掲示されたQRコードを読み込んで、時間の登録をします。

利用料金をそれぞれの施設が指定する方法で支払います。

 

利用キャンセルについて

利用予約をキャンセルする場合は、各施設のキャンセルポリシーに従ってお手続きください。

注意事項

・満3歳を迎えた日(法律上、3歳の誕生日の前日)以降は利用することができません。

・保育施設等に入園(所)後は利用できません。

・利用上限はこども1人あたり月10時間で、前月に未利用分があっても翌月に繰り越して利用することはできません。

・送迎は保護者が責任を持って行ってください。

・感染症の流行時など、施設や職員体制の状況によって、予約の日時にお子さんの受け入れができない場合があります。詳しくは各施設にてご確認をお願いいたします。

・利用申請情報に変更があった場合や、市外への転居や保育施設等への入園が決まったなど利用認定が消滅する場合は速やかに市役所保育課窓口までお越しください。

一時預かり事業との違い

一時預かり事業は、「保護者の立場からの必要性」に対応するものであるのに対し、こども誰でも通園制度は「こどもの育ちを応援すること」を目的としています。

一時保育について

この記事に関するお問い合わせ先

保育課
住所:桶川市泉一丁目3番28号
電話:048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
メールでのお問い合わせはこちら