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桶川市学校施設老朽化対策基本計画

目的

 本市は、40棟(小学校27棟、中学校13棟)の学校施設(校舎)を有しており、このうち約9割の建物が建築後30年を経過するなど老朽化が進みつつあります。老朽化した施設を整備するには多額の費用を要するため、計画的に施設を更新していく必要があります。
 そうした中で、学校に対するニーズは多様化しており、多様な学習内容・学習形態への対応、快適化、バリアフリー化、防災対策、環境負荷の低減など、さまざまな配慮が求められています。
 また、平成24年度までに全ての学校の耐震化が完了し、安全性が確保されたことから、今後は老朽化対策が求められるとともに、学校施設については、現状65年の改築サイクルを延長するなど、長寿命化を図り施設整備にかかるコストを総合的に抑制していく必要があります。
 このため、学校施設の効率的な維持保全の実現に向けて、本市の関連計画と整合を図りながら、平成27年に実施した学校施設の劣化診断の調査結果を踏まえ、「桶川市学校施設老朽化対策基本計画」を策定しました。

計画期間

 本基本計画は建物の寿命が数十年におよび、また学習環境の変化に対応していくことが必要なため、中長期的な視点が不可欠です。そのため平成29年度以降、本計画をもとに事業を推進していき、5年ごとに計画の見直しを行うことを基本としています。

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更新日:2017年05月30日