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自立支援医療(精神通院医療)制度

更新日:2020年05月26日

自立支援医療(精神通院医療)の更新手続きを予定されている方へ(令和3年3月1日以降)

令和3年3月1日以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、自立支援医療(精神通院医療)受給者証の有効期限までに更新時に医師の意見書(診断書)を添えて提出する必要がある方について、やむを得ず更新期限までに診断書を入手することができない個別具体的な理由がある場合は、申請書及び理由書の提出をもって、現に所持している受給者証の有効期限から一定期間(有効期限の属する月の翌月から一定期間 (およそ数か月程度))は意見書(診断書)の提出を猶予した上で、申請を受け付けることができるものとします(申請は必ず行ってください)。


※当取扱いは新型コロナウイルス感染症の影響により、医師の診断書の取得のみを目的として医療機関に受診すること等を避けるため、やむを得ず通常の申請手続を取ることができない個別具体的な理由がある方のみが対象となります。更新期限までに意見書(診断書)を入手できる方につきましては、通常の手続きを行ってください。


申請の後、一定期間内(およそ数か月程度以内)に改めて意見書(診断書)を御提出いただく必要があります。

自立支援医療(精神通院医療)制度の概要について

統合失調症やうつ病などの精神疾患により、通院による継続した治療を受ける場合に、医療費の負担が多くなることがあります。この制度は、そのような医療費の軽減を図るものです。
有効期限は1年で、有効期限ごとに更新手続きを行いますが、2年に1回医師の診断書が必要となり、埼玉県にて支給認定されます。
更新の手続きは、有効期限の3か月前から行うことができます。

対象

精神疾患により通院医療を受けている方

内容

精神疾患の治療で指定された病院や診療所に通院する場合、医療費の一部が公費で負担されます。薬代、デイケア、訪問看護も対象になります。
利用者負担については、かかった医療費の原則1割(生活保護世帯を除く)を負担することになりますが、本人および扶養義務者の所得などに応じて月額の負担上限額が設けられます。
また、受給者証が交付されている方で、氏名・住所・保険証・病院・薬局などの変更があった場合は、障害福祉課での変更手続きが必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

障害福祉課 障害者支援係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4936(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
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