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埋蔵文化財包蔵地内(遺跡内)で土木工事等を行う場合

概要

埋蔵文化財包蔵地内(遺跡内)で土木工事等を行う際の手続きについて説明します。

内容

埋蔵文化財は国民共有の貴重な文化遺産であり、文化財保護法による保存の対象となっています。そのため埋蔵文化財(遺跡)の包蔵地に該当する場所で土木工事などを行う場合は、事前に協議および工事の届出が必要になります。

現在、桶川市には180か所以上の埋蔵文化財包蔵地が存在しています。この埋蔵文化財包蔵地については、生涯学習文化財課、建築課、都市計画課または埼玉県ホームページ内の「埼玉文化財ナビ」にて範囲を示した地図が閲覧できますので、工事を予定されている方は事前にご確認願います。

また埋蔵文化財包蔵地内で工事をされる場合には、試掘調査などにある程度期間を頂く場合もあるため、お早めに協議をお願いします。

協議に係る手続きおよび埋蔵文化財の取り扱いについては、生涯学習文化財課文化財係までお問い合わせ下さい。

なお、協議書の書式については下記よりダウンロードできます。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習文化財課 文化財係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4971(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5043
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2016年09月01日