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企画展示「川田谷古墳群を支えた古墳時代のくらし」

概要

桶川市は、原子古代の遺跡の宝庫として知られ、とくに、川田谷地区には、6~7世紀の古墳群である川田谷古墳群が所在しており、荒川流域左岸の古墳時代後期を物語る上で拠点となる地域と考えられています。
今回の展示では、この古墳群を支えた集落跡のひとつである八幡耕地遺跡から発見された資料を紹介するとともに、古墳群を支えた人々のくらしについて考えます。

企画展示「川田や古墳群を支えた古墳時代のくらし」

展示期間

平成30年11月17日(土曜日)~12月23日(日曜日)
午前9時から午後4時30分 入館無料
※月曜日は休館日です。

関連事業

展示解説講座「八幡耕地遺跡にみる古墳時代後期のくらし」

日時:平成30年11月23日(金曜日・祝日) 午後2時開講
場所:川田谷生涯学習センター 視聴覚ホール
定員:40名(先着順)
講師:歴史民俗資料館 館長
申込み:11月22日(木曜日)までに、電話または直接歴史民俗資料館へ。

特別文化財講座「群集墳と集落の展開について」

日時:平成30年12月16日(日曜日) 午後2時開講
場所:川田谷生涯学習センター 視聴覚ホール
定員:40名(先着順)
講師:公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団職員 青木 弘 氏
申込み:12月8日(土曜日)までに、電話または直接歴史民俗資料館へ。

チラシ

リーフレット

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館
住所:桶川市川田谷4405-4
電話:048-786-4030
ファックス:048-786-4031
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更新日:2018年11月29日