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企画展示「熊野神社古墳の物語」

概要

桶川市は原始古代の遺跡の宝庫として知られています。
とくに、川田谷地区の熊野神社古墳は、埼玉古墳群より約1世紀前に築かれ、県内における古墳時代の始まりを物語る古墳として注目されてきました。
今年は、国指定重要文化財「熊野神社古墳出土品」が発見されてから、90年の節目にあたります。
弥生時代後期から古墳時代前期の遺跡から発見された資料とともに、熊野神社古墳が物語る古代の歴史を訪ねてみましょう。

企画展示 熊野

展示期間

平成30年3月18日(日曜日)~5月6日(日曜日)
午前9時~午後4時30分
  ※月曜日は休館日です。

関連事業

展示解説講座「土器から見た古墳時代の始まり」

講師:福田聖氏(公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団職員)
日時:平成30年3月25日(日曜日) 午後2時開講
定員:50名(先着順)
費用:無料
申込み:3月23日(金曜日)までに電話または直接歴史民俗資料館へ。

特別文化財講座「熊野神社古墳の再評価」

講師:坂本和俊氏(考古学研究者)
日時:平成30年4月15日(日曜日) 午後2時開講
定員:50名(先着順)
費用:無料
申込み:4月13日(金曜日)までに電話または直接歴史民俗資料館へ、

チラシ

リーフレット

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館
住所:桶川市川田谷4405-4
電話:048-786-4030
ファックス:048-786-4031
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更新日:2018年04月15日