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桶川市指定文化財特別公開 木造十一面観音菩薩立像並びに脇侍像

概要

 平成27年2月、川田谷薬師堂地区の新御堂の十一面観音菩薩立像は、脇侍像である毘沙門天立像と不動明王像とともに、桶川市指定文化財に指定されました。
 この像が造られた平安時代末期は、日々懸命に生きる人々に手をさしのべる観音菩薩への信仰が高まった時代でもありました。
 今回は、市指定文化財の公開とともに、川田谷地区の観音信仰を象徴する足立坂東観音霊場参詣大絵馬を併せて紹介します。

木造十一面観音菩薩立像並びに脇侍像が掲載された画像

展示期間

平成29年11月3日(金曜日)から11月12日(日曜日)まで
月曜日は休館日です。

関連事業

展示解説講座「桶川市の文化財保護行政についてー近年の事例からー」

日時

平成29年11月12日(日曜日) 午後2時開講

講師

生涯学習文化財課職員

申込み

11月2日(木曜日)から11日(土曜日)までに電話または直接歴史民俗資料館へ

チラシ

展示解説シート

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館
住所:桶川市川田谷4405-4
電話:048-786-4030
ファックス:048-786-4031
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更新日:2018年01月26日