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企画展示「江川が結ぶ縄文のムラ―高井・諏訪野・デーノタメ―」

概要

鴻巣・北本・桶川を流れ、荒川へと合流する江川の流域には、多くの遺跡があります。
中でも昭和43年以来、12回の調査が行われた高井遺跡は今から5000年前の縄文時代中期の大規模な集落遺跡として知られています。
さらに近年では、圏央道建設の中で調査された諏訪野遺跡、北本市の江川流域のデーノタメ遺跡が大規模な集落遺跡として注目を集めました。

今回の展示では、当館所蔵の高井遺跡出土品に加え、埼玉県立さきたま史跡の博物館ならびに北本市教育委員会の協力を得て、諏訪野遺跡とデーノタメ遺跡の資料を併せて展示し、江川の谷をめぐって営まれた縄文時代のムラとその暮らしを紹介します。

企画展示の写真1
企画展示の写真2

展示期間

平成29年3月5日(日曜日)~5月7日(日曜日)
月曜日は休館日となります。

関連事業

展示解説講座「発掘者からの報告―高井・諏訪野・デーノタメ―」

平成29年3月26日 午前9時30分開講

講師

磯野 治司 氏(デーノタメ遺跡・北本市教育委員会)
渡辺 清志 氏(諏訪野遺跡・埼玉県埋蔵文化財調査事業団)
生涯学習文化財課職員(高井遺跡)

コーディネーター

大工原 豊 氏(國學院大學講師)

特別文化財講座「縄文の豊かさを知る~杉並縄文人からの伝言~」

平成29年3月26日 午後2時開講

講師

岡村 道雄 氏(奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)

申込み

各講座は、3月3日(金曜日)から25日(土曜日)に電話(786-4030)または直接歴史民俗資料館へ。

リーフレット

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館
住所:桶川市川田谷4405-4
電話:048-786-4030
ファックス:048-786-4031
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更新日:2017年06月13日