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企画展示「野方の農業 摘田と畑作」

概要

特別出品:国登録有形民俗文化財 「上尾の摘田・畑作用具」

上尾・桶川地方では、かつて摘田(つみた)と呼ばれる水田直まき農法が行われていました。
このたびの展示では、上尾市教育委員会の協力を得て、今年の3月に文部科学大臣によって登録有形民俗文化財として登録された「上尾の摘田・畑作用具」をもとに、全国でもまれなこの農法と農業のあり方を紹介します。

摘田用具の写真

摘田用具

俵装用具の写真

俵装用具

展示期間

平成28年12月3日(土曜日)~平成29年1月10日(火曜日)
月曜日と年末年始は、休館となります。
 

関連事業

展示解説講座 「桶川の農業」
平成28年12月18日(日曜日) 午後2時開講
講師:当館職員

特別文化財講座 「摘田をめぐって」
平成28年12月25日(日曜日) 午後2時開講
講師:関 孝夫氏(日本民俗学会会員)

申込み
展示解説講座は12月2日(金曜日)から17日(土曜日)に、特別文化財講座hあ12月2日(金曜日)から24日(土曜日)に、電話(786-4030)または直接歴史民俗資料館へ。

チラシ

企画展示解説シート

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館
住所:桶川市川田谷4405-4
電話:048-786-4030
ファックス:048-786-4031
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更新日:2017年01月11日