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【新型コロナウイルス感染症】予防・受診・相談先など

更新日:2022年10月13日

感染拡大防止へのご協力を(PDFファイル:1.4MB)

感染リスクが高まる「5つの場面」(PDFファイル:515.6KB)

1 予防法

(1)感染症予防の3ステップ

  1. インフルエンザ予防と同様こまめな手洗い」と「マスク着用」
  2. 「心身の休養」と「栄養バランスの良い食事(=免疫の低下を防ぐ
  3. 混み・の集まる場所」と「時間を避ける・出かけない(=ソーシャルディスタンス

シンプルに一般的な「かぜ」の予防法で充分です(冬場は加湿器等の利用も)
咳・くしゃみの際は「咳エチケット」・家庭でも30分を目安にこまめな換気

手洗い・咳エチケット(PDF:418.8KB)

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(PDF:556.5KB)

家庭内感染を防ぐ!~8つのポイント~(PDF:954.3KB)

政府からのお知らせはこちら 

感染症を正しく理解し、冷静な行動をお願いします。

患者・家族その他周囲の人・濃厚接触者の人権・個人情報保護にご配慮をお願いします。

(参考)厚生労働省・国立感染症研究所

陽性者

PCR検査や抗原検査の結果、陽性と判明した人。必ずしも感染性が確認されたものではありません

 

感染者

臨床的特徴(症状)や検査結果を踏まえ医師が「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づく「感染症発生届(システムを含む)」を保健所に提出した患者。同法に基づき入院等(隔離措置)が勧告されます

 

濃厚接触者

感染者の発症2日前(※)から必要な感染予防策(マスク・手袋等)なしに接触、または対面で近距離(1m以内)で15分以上接触があった人は自宅等で7日間の健康観察を行います
濃厚接触者は感染の可能性が高い人であって、直ちに感染者(患者)ではありません(保健所が「積極的疫学調査」して個別に判断します)
健康観察の間は検査結果が陰性となっても保健所の指示に従ってください
なお「濃厚接触者に接触した人」は一般の人と同じであり7日間の健康観察の必要はありません
(※新型コロナウイルス感染症の場合)

感染拡大防止のための留意点(PDFファイル:5.8MB)

水洗いで手についたウイルス減らせます

アルコール消毒薬がなくても大丈夫!

ハンドソープ(石けん)でコロナウイルスの脂質の膜(エンベロープ)を破壊できることがわかっています
手洗いのタイミング:帰宅時、トイレの後、食事の前、リモコン・電話器等を操作した後など

(2)外出を減らす=密を避ける「行動変容」

1. 人の多い場所や場面(=時間帯)を避ける
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所(屋外を含む)
  • 間近で会話や発声をする密接場面(屋外を含む)
2. 症状の有無にかかわらずステイホーム(=ソーシャルディスタンス)

外出の回数×時間×人数を減らすことが、感染を減らします
 

3. 外出は一人で・直行直帰

このウイルスは、ヒトからヒトへ感染します
が多く集まる場所や場面(=時間帯)は、感染リスクも高いと考えて行動しましょう
(例)ターミナル駅・繁華街・ライブハウス・百貨店・ショッピングモール・休日の観光地など

※詳しくは、以下のチラシ等をご確認ください

新しい生活(PDFファイル:998.9KB)

新しい会食(PDFファイル:1013.7KB)

マスク会食のエチケット(PDFファイル:3.6MB)

(3)手で触れる部分を清潔に

トイレ、ドアノブ・手すり、電話器・リモコン・スイッチ、テーブルなど手で触れる部分を特に清潔に

家庭内の消毒には、アルコールのほか家庭用漂白剤が有効です(厚生労働省)
詳しくは以下のチラシをご覧ください(使用上の注意・用量を守りましょう)

白泉社 著作:羽海野チカ

 

”マスクは顔の一部”です!

※小児の場合、息苦しくならないよう配慮してあげましょう

※雑菌の繁殖を防ぐため、長時間の連続着用は避けましょう

2 Q&A(厚生労働省のサイト)

一般者向けQ&A

  • 新型コロナウイルスとは?
  • 政府の基本方針
  • 感染症の予防法

3 政府・県の相談窓口

相談・受診の前に

  1. 手洗い・咳エチケットなど一般的な感染症対策を徹底する
  2. 発熱・かぜ症状のある場合は外出を控える
  3. 発熱など発症時には体温・症状の変化を毎日記録しておく

(1)埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

受診先の確認や一般的な相談ができます

電話番号 0570-783-770(24時間・年中無休)

夜間は電話がつながりにくい場合があります
できるだけ昼間の時間帯をおすすめします

聴覚障がいの方は

ファクシミリをご活用ください(回答までにお時間をいただく場合があります。ご了承ください)
こちらの用紙をご利用ください 相談用紙(ワード:19.9KB)

埼玉県保健医療部保健医療政策課 ファクシミリ番号:048-830-4808

鴻巣保健所 ファクシミリ番号:048-541-5020

(2)埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や受診すべきか迷う場合の相談ができます

電話番号:048-762-8026

受付時間:午前9時ー午後5時30分(土曜日・日曜日・祝日も可)

受付開始の時間帯は電話がつながりにくい場合があります

聴覚障がいの方は

ファクシミリ番号:048-816-5801

相談する目安

以下に該当する場合は、すぐにご相談ください。
(これらに該当しない場合でも相談できます)

  • 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱等、強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人(以下※)で、発熱・咳など「かぜの症状」がある場合
    (※)高齢者や糖尿病・腎臓病・心臓疾患・呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患のある人、免疫抑制剤や抗がん剤等を使用中の人
  • 発熱・咳など、かぜの症状が長く続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
症状には個人差がありますので、異常と思う場合はすぐに相談ください。
解熱剤などで一時的に緩和している場合を含みます。

相談の結果、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、専門の医療機関を紹介します。

紹介された医療機関を受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。
他の医療機関では受診せずに、必ず紹介された医療機関で受診するようにお願いします。

(3)外出自粛、施設の使用停止等についての相談

埼玉県緊急事態措置相談センター

電話番号:048-830-8141

受付時間:午前9時ー午後5時

(4)その他の相談窓口

政府の相談窓口

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的な問合せに対応しています。

厚生労働省電話相談:午前9時ー午後9時(土曜日・日曜日・祝日も可)

電話番号:0120-565-653

埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート

埼玉県のLINE公式アカウントに友達登録し、あなたの体調などを入力すると、あなたの状態に合わせた新型コロナウイルス情報をお知らせします。

埼玉県LINEコロナお知らせシステム

埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」に、感染拡大防止を目的とする「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」の機能が追加され、令和2年7月10日から供用開始しました。

新型コロナウイルスに関連した心の相談

新型コロナウイルの影響による心の健康や悩みを相談できます。
埼玉県精神保健福祉センター:午前9時ー午後5時(土曜日・日曜日・祝日を除く)
電話番号:048-723-1447(代表)

#keep safe for(PDFファイル:494.8KB)

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課
住所:桶川市鴨川1丁目4番1号
電話:048-786-1855
ファックス:048-786-0096

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