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ふるさと納税に関すること

概要

「ふるさと納税制度」とは、以前にお住みになられていた地方公共団体に限らず、「ふるさとを応援したい」という納税者の思いを実現するため、市町村に寄附をした場合に個人住民税・所得税が一定額まで控除される制度のことです。

桶川市に対し一定額以上の寄附をされた市外在住の個人の方を対象に、感謝の気持ちとして、記念品をお贈りしております。

平成30年9月1日から、ふるさとチョイスホームページにて、ふるさと納税の申出とクレジットカード納付が可能となりました。
詳しくは、ふるさとチョイスホームページをご覧ください。

trustbunk

 

ふるさと納税のしくみ・申出方法などは、以下のとおりです。

ふるさと納税のしくみ

ふるさと納税は、個人住民税・所得税の減額の特例を活用した、市町村への「寄附」制度です。

個人が市町村へ2,000円以上の寄附をした場合、寄附金額から2,000円を差し引いた金額分、個人住民税・所得税が減額されます。

寄附をした方は、その寄附金の使い道について、市町村が用意した選択肢の中から選ぶことができ、寄附を受けた市町村は、そのために寄附金を活用します。

ただし、ふるさと納税による個人住民税・所得税の減額には、寄附者の所得などに応じて「限度額」が設定されています。限度額は、寄附をした年の所得などによって決定します。つまり、寄附をした段階では、限度額は確定していません
ご自身の限度額については、総務省のHPで目安が示されています。(総務省のHPは こちら(新しいウィンドウで開きます) をご覧ください。)
また、前年の所得を参考に、限度額を試算することができます。お住まいの市町村までお問い合わせください。

例:Aさん(給与収入500万円で、配偶者と高校生1人を扶養)の場合
(限度額の目安:46,000円)
1 B市に30,000円を寄附した場合
Aさん:寄附金額30,000円-(所得税の減額5,600円+住民税の減額22,400円)=自己負担2,000円
B市:寄付金額30,000円を選ばれた使途に活用するとともに、一定の記念品をAさんに贈呈

2 B市に100,000円を寄附した場合
Aさん:寄附金額100,000円-(所得税の減額8,800円+住民税の減額35,200円)=自己負担56,000円
(限度額を超えているため、自己負担が多くなっています。)
B市:寄付金額100,000円を選ばれた使途に活用するとともに、一定の記念品をAさんに贈呈

また、市町村から寄附者に、寄附金額に応じて記念品(返礼品)が贈られる場合があります。桶川市では、寄附をしていただいた方に記念品を贈呈しています。

ふるさと納税の流れ

桶川市にふるさと納税をする場合は、確定申告をする場合と、ワンストップ特例を利用する場合で、手続きの内容が変わってきます。

確定申告を行う場合

確定申告を行う場合の手続きの流れ

1 寄附の申出・納付

桶川市への寄附(ふるさと納税)の申出・納付は、次の2種類の方法で行うことができます。

(1) インターネット(ふるさとチョイス)による申出・納付

ふるさとチョイスホームページにおいて、寄附の申出と納付をすることができます。
申出の際は、所定のフォームに必要事項を記入してください。

また、インターネット申出に限り、クレジットカードによる寄附金の納付が可能です。

申出・納付は、下のバナーからお願いします。

(2) 郵送・メール・窓口での申出(申出書の提出)・納付

所定の用紙(ふるさと「桶川」寄附申出書(ワード:28.2KB))により行います。用紙は、このHPからダウンロードしていただくか、市役所窓口でのお渡しも可能です。また、郵送でお渡しすることも可能です。

申出書に必要事項を記入し、郵送またはメールでお送りいただくか、市役所窓口に直接ご持参ください。

寄附申込書送付先

郵送 〒363-8501 埼玉県桶川市泉1-3-28
ファクス 048-787-5409(企画調整課あて)
メール  kikaku@city.okegawa.lg.jp

寄附金の納付は、所定の納付書で指定銀行へ納付いただくか、またはゆうちょ銀行の郵便払込用紙で納付いただきます(手数料はかかりません)。用紙は、申出後に郵送いたします。

指定銀行は、次のとおりです。お近くに指定銀行がない場合は、ゆうちょ銀行の郵便振込用紙をご希望ください。
埼玉りそな銀行 埼玉縣信用金庫 青木信用金庫 三井住友銀行
川口信用金庫 東和銀行 三菱UFJ銀行 足利銀行
三井住友信託銀行 みずほ銀行 中央労働金庫 さいたま農業協同組合
りそな銀行 大光銀行 武蔵野銀行

2 寄附受領書・記念品の送付

寄附金の納付確認後、寄附受領書と申出時にご選択いただいた記念品を送付いたします。
寄附受領書と記念品は、別々に郵送される場合があります。また、記念品の在庫状況によっては、記念品の送付までに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

3 確定申告

寄附をした年分の確定申告をしていただきます。確定申告の際は、寄附をした際の納付書の控えまたは寄附受領書が必要となります。

4 所得税の還付

所得税の一部が還付されます。
寄附金の控除とは別の内容の申告により、所得税額が増額となる場合は、還付されない場合もあります

5 住民税の減額

寄附をした年の翌年度の個人住民税が減額されます。

ワンストップ特例を利用する場合

ワンストップ特例とは、 給与所得者などで、一定の条件に該当する場合は、確定申告をせずにふるさと納税による税の減額を受けることができるものです。
ワンストップ特例を利用できる方は、次の両方の条件に該当する方となります。ふるさと納税以外の理由により、確定申告をする必要がある方は対象となりませんので、ご注意ください。

  1. 給与所得者など、ふるさと納税をしていなければ、本来確定申告が不要の方
  2. その年のふるさと納税をした団体数が5団体以内の方
ワンストップ特例を利用する場合の手続きの流れ

1 寄附の申出・納付

桶川市への寄附(ふるさと納税)の申出・納付は、確定申告の場合と同様、次の2種類の方法で行うことができます。

(1) インターネット(ふるさとチョイス)による申出・納付

ふるさとチョイスホームページにおいて、寄附の申出と納付をすることができます。
申出の際は、所定のフォームに必要事項を記入してください。

また、インターネット申出に限り、クレジットカードによる寄附金の納付が可能です。

申出・納付は、下のバナーからお願いします。

(2) 郵送・メール・窓口での申出(申出書の提出)・納付

所定の用紙(ふるさと「桶川」寄附申出書(ワード:28.2KB))により行います。用紙は、このHPからダウンロードしていただくか、市役所窓口でのお渡しも可能です。また、郵送でお渡しすることも可能です。

申出書に必要事項を記入し、郵送またはメールでお送りいただくか、市役所窓口に直接ご持参ください。

寄附申込書送付先

郵送 〒363-8501 埼玉県桶川市泉1-3-28
ファクス 048-787-5409(企画調整課あて)
メール  kikaku@city.okegawa.lg.jp

寄附金の納付は、所定の納付書で指定銀行へ納付いただくか、またはゆうちょ銀行の郵便払込用紙で納付いただきます(手数料はかかりません)。用紙は、申出後に郵送いたします。

指定銀行は、次のとおりです。お近くに指定銀行がない場合は、ゆうちょ銀行の郵便振込用紙をご希望ください。
埼玉りそな銀行 埼玉縣信用金庫 青木信用金庫 三井住友銀行
川口信用金庫 東和銀行 三菱UFJ銀行 足利銀行
三井住友信託銀行 みずほ銀行 中央労働金庫 さいたま農業協同組合
りそな銀行 大光銀行 武蔵野銀行

2 ワンストップ特例申請書の提出

桶川市にワンストップ特例の申請書(PDF:156.7KB)を提出していただきます。
申請書は、所定の様式(寄附金税額控除に係る申告特例申請書 )により行います。
申請書には、個人番号(マイナンバー)を記載していただく必要があります。 
また、申請書の提出とともに、次の1~3のいずれかの書類をご提示(郵送の場合は、コピーを提出)していただく必要があります。
1 個人番号カード(表・裏両面)
2 次の2種類

  • 個人番号通知カードまたは個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  • 写真つきの身分証明書(免許証・パスポートなど)

3 次の3種類

  • 個人番号通知カードまたは個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  • 写真なしの身分証明書2種類(保険証・年金手帳など)

申請書は、窓口で直接または郵送での提出をお願いしています。(押印が必要なため、メール等の電子データでの提出は受け付けておりません。)

ワンストップ特例申請書(PDF:156.7KB)

ワンストップ特例申請書(記入例)(PDF:220.2KB)

3 寄附受領書・記念品の送付

寄附金の納付確認後、寄附受領書と申出時にご選択いただいた記念品を送付いたします。
寄附受領書と記念品は、別々に郵送される場合があります。また、記念品の在庫状況によっては、記念品の送付までに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

4 ワンストップ特例通知

桶川市から、寄附者がお住まいの市町村に、ワンストップ特例通知を送付します。

5 住民税の減額

寄附をした年の翌年度の個人住民税が減額されます。

寄附金の活用

寄付金の使途(使いみち)

皆さまからお預かりした寄附金は、次の事業に活用させていただきます。 

事業一覧
子育て支援 子育て環境や子どもたちのすこやかな成長のため「桶川市子ども・子育て応援基金」に繰り入れ、活用します。
緑化の推進やみどりの保全 緑化を推進し、快適なまちをつくるため「桶川市みどりの基金」に繰り入れ、活用します。
文化芸術振興 地域文化の振興のため「桶川市文化振興基金」に繰り入れ、活用します。
飛行学校跡地整備 旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の跡地整備及び管理のため、
「旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡地整備管理基金」に繰り入れ、活用します。
その他 市の総合振興計画の実現のための事業に活用いたします。

実績報告

平成29年度は、本市に対し、69人の方から2,685,000円のふるさと納税によるご寄附をいただきました。厚く御礼申し上げます。
いただいたご寄附は、ご指定いただいた使途に活用させていただきます。
内訳は、次のとおりです。

平成29年度 桶川市 ふるさと納税実績報告

ふるさと納税実績一覧
使途(使いみち) 件数 寄附額 活用状況
子育て支援のため 11件 1,480,000円 「桶川市子ども・子育て応援基金」に繰り入れました。
緑化の推進やみどりの保全のため 7件 130,000円 「桶川市みどりの基金」に繰り入れました。
文化芸術振興のため 2件 60,000円 「桶川市文化振興基金」に繰り入れました。
旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡地の整備及び管理のため 32件 685,000円 「旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡地整備管理基金」に繰り入れました。
その他 17件 330,000円 市の総合振興計画の実現のための事業全般に活用しました。
合計 69件 2,685,000円  

 

過去のふるさと納税実績

年度 件数 寄附額
平成28年度 122件 4,173,000円
平成27年度 10件 330,000円
平成26年度 5件 1,170,000円

 

寄附のお礼(記念品)

桶川市に対し一定額以上の寄附をされた市外在住の個人の方を対象に、感謝の気持ちとして、記念品をお贈りしております。 

記念品は、1回の申出につき、最大3つまで選択することができます。
ただし、選択した記念品のコースの合計が、寄附額を上回ることはできません。

例 5万円の寄附をした方の場合
選択可能
1万円コースの記念品を3つ選択(合計3万円分)
2万円コースを1つと3万円コースを1つ選択(合計5万円分)

選択不可
1万円のコースを5つ選択(最大3つまでしか選択できません)
2万円のコースを3つ選択(寄附額が5万円のため、最大5万円分までしか選択できません。)

※平成30年9月15日から、桶川市にお住まいの個人の方に対する記念品の贈呈を終了いたしました。詳しくは、こちらをご覧ください。

記念品一覧は、ふるさとチョイスホームページからご覧いただくか、カタログをご覧ください。

ふるさと納税記念品カタログ(PDF:5.5MB)

桶川市民へのふるさと納税記念品の贈呈終了について

本市では、平成28年4月にふるさと納税制度をリニューアルし、本市にふるさと納税をしていただいたすべての方に、感謝の気持ちとして記念品を贈呈しております。

その後、平成29年4月に、総務大臣から「ふるさと納税の趣旨を踏まえ、当該市町村の住民に対し返礼品(記念品)を送付しないようにすること。」とする通知がありました。

本市ではこれまで、ふるさと納税という形で本市への支援をしていただいたすべての方に、感謝の気持ちとして記念品を贈呈してまいりましたが、上記通知の内容を踏まえ、平成30年9月14日をもって、市内にお住まいの方に対するふるさと納税の記念品の贈呈を終了することといたしました。

市外にお住まいの方への記念品の贈呈は、引き続き実施いたします。
また、市内にお住まいの方につきましても、ふるさと納税の受付は継続いたします。

記念品にかかる所得税・住民税の課税について

 ふるさと納税の返礼品(桶川市では「記念品」といいます)を受け取った場合の経済的利益(返礼品の価額)は、一時所得に該当します。
次の計算式により一時所得が生じることとなった場合は、確定申告または住民税の申告が必要となる可能性があります。
返礼品の価額については、寄附先の市区町村にお問い合わせください。

計算式: 一時所得 =(A-B-500,000円)×2分の1
A:その年中の一時所得に係る総収入金額(返礼品の価額)
B:Aの収入を得るために支出した金額の合計額(ふるさと納税として寄附した金額を除きます。)

上記計算式のとおり、A-Bの額が50万円以下の場合、一時所得はゼロとなりますので、課税対象とはなりません。しかし、一時所得の計算は、ふるさと納税の返礼品だけでなく、他の一時所得(生命保険・損害保険の満期返戻金など)と合算して計算する必要があるため、ご注意願います。

例:生命保険の満期返戻金が100万円(掛け金40万円)、返礼品の価額が10万円あった場合の一時所得
A:満期返戻金100万円+返礼品の価額10万円=110万円
B:生命保険の掛け金40万円+0円(ふるさと納税額は対象外)=40万円
一時所得の金額:(A(110万円)-B(40万円)-50万円)×2分の1=10万円

一時所得の詳細については、お住いの市区町村にお問い合わせください。

ふるさと納税記念品協力事業者の募集について

桶川市では、ふるさと納税をしていただいた方への記念品について、市内企業、事業者などからの提案を募集しています。
詳しくは、次のリンクをご覧ください。

ふるさと納税記念品協力事業者を募集します

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この記事に関するお問い合わせ先

企画調整課 企画・統計係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-786-3211(代表)
ファックス:048-787-5409
メールでのお問い合わせはこちら

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更新日:2018年09月01日