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新型コロナウイルス感染症に関する市長からのメッセージ

市長からのメッセージ(9月28日)

市民の皆様には、長びく新型コロナウイルスの感染防止対策に、日々、ご理解・ご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

桶川市では、これまで新型コロナ対策支援パッケージ第1弾および第2弾を実施し、市民の皆さまの生活支援と市内事業者支援による地域経済の活性化や予防対策に取り組んでまいりました。
今回、新たに市民生活の更なる支援と、市内経済の更なる活性化を図るため「新型コロナ対策支援パッケージ第3弾」を取りまとめ、9月24日、桶川市議会9月定例会におきまして、補正予算が成立いたしましたので、その内容についてお知らせいたします。

はじめに「おけがわにぎわい創出事業」といたしまして市民の皆様が安心して市内で飲食やお買い物などを行える環境を整えるとともに、地域経済の活性化を図ります。このため、「安心宣言事業者応援事業」では、埼玉県が提唱する、彩の国「新しい生活様式」安心宣言を掲げ感染症対策に取り組んでいる事業者に一事業所あたり3万円の支援を行います。この安心宣言を掲げる事業所を市内に増やすことによって、市民の皆さまが安心して買い物などが出来る環境を整えます。

次に「高齢者・障害者買い物支援事業」により、75歳以上の高齢者や障害者の外出と買い物支援を行い、合わせて、交通事業者および市内事業者の支援へ繋げます。こちらは75歳以上の高齢者と障害者一人当たり3,000円の商品券と合わせて、更に3,000円のバス・タクシー共通券をお配りいたします。

次に「プレミアム付商品券事業」を実施し、家計の支援と消費の喚起を促すことにより、地域経済の相乗的な回復を図ります。このプレミアム商品券のプレミアム率は40%となっており、1冊あたり5,000円で7,000円分の商品券をご購入いただけます。なお、商品券は1世帯あたり最低でも2冊購入できるよう66,000冊をご用意いたします。
続きまして、「子育て支援」として「妊婦健診等移動支援事業」を実施し、妊婦の方などの感染リスクの低減を図るため、タクシー等で利用できる交通系ICカード、1万円相当を交付いたします。

また「保育所環境整備事業」により、保育所の感染予防対策の拡充を引き続き行い、感染リスクの低減に努めてまいります。

続きまして、「生活支援」についてでございます。
こちらは、国の補助事業ではありますが「住居確保給付金支給事業」を継続・拡充し、コロナ禍の影響により住居を失うおそれが生じている方の支援を引き続き行ってまいります。

続きまして「事業者支援」についてでございます。
こちらは「花き農業者生産品配布事業」を実施し、消費の低迷が著しい花き生産者の支援と市内福祉施設等へ花を飾ることにより、利用者のストレス緩和などを図ってまいります。

その他にも、「災害時業務継続・オンライン化推進事業」として行政サービスを継続して提供するために、事務のオンライン化や庁舎内などでの分散勤務を可能とする環境整備を行うなど感染予防対策にも引き続き取り組んでまいります。
以上が「桶川市新型コロナ対策支援パッケージ第3弾」の主な内容でございます。

今後も引き続き市民の皆様の暮らしを守るとともに、事業者支援と市内経済活性化のための取組みを進めてまいります。
市民の皆様におかれましては、引き続き、新しい生活様式を踏まえた感染予防対策にご協力いただきますよう何卒宜しくお願い致します。

令和2年9月28日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(7月31日)

市民の皆様には、長びく新型コロナウイルスの感染防止対策に日々、ご理解・ご協力をいただいておりますこと、誠にありがとうございます。

さて、徐々に社会経済活動が再開され、ようやくまちに活気が戻ってこようとした矢先に、全国的に再び新型コロナウイルスの感染が拡大してきました。これは、一部ではPCRの検査の体制を強化したことによる数字の表れとも言われておりますが、そうした中、埼玉県では、多い日で、1日1200件を超える検査を行っており、このPCR検査数は、現在、東京・大阪の次に多い数であります。その中で、陽性率は約4%程度と陽性率に関しては、それほど高くはありませんが、現在の感染拡大状況から決して予断を許さない状況となっております。

桶川市では、この度、新たな生活様式を見据えた環境整備と感染予防対策に重点的に取り組み、市民の皆様の健康と暮らしを支援するための「桶川市新型コロナ対策支援パッケージ第2弾」を取りまとめました。

本日7月31日に開かれました桶川市議会 臨時議会におきまして補正予算が成立いたしましたので、その内容についてお知らせいたします。

はじめに「生活支援」でございますが、まず「インフルエンザ予防接種費用助成事業」により、全ての市民の皆様を対象にインフルエンザ予防接種費用を助成いたします。これは、インフルエンザと新型コロナウイルスに同時に感染することで重症化するリスクが高まることを考慮し、既にワクチンのあるインフルエンザの予防に目を向けたものでございます。助成にあたりましては、特に乳幼児、受験生、高齢者を中心に手厚く支援することとしております。

なお、4歳から12歳までの助成費用の財源の一部については、先の6月議会で可決されました議員報酬や市長・副市長・教育長の給料の減額分を充当させていただいております。

また「水道料金軽減支援事業」を実施し、市民及び事業者の皆様の負担を軽減するため、7・8月検針分2か月分の基本料金を全額免除いたします。

また、災害時のコロナウイルスに対応した避難所運営のための防災用品を確保いたします。

続きまして「子育て支援」として、国の特別定額給付金の基準日の翌日以降にお子さんが生まれた世帯に対し「新生児特別定額給付金」として、新生児1人あたり10万円の給付金を支給いたします。なお、国の特別定額給付金については、既に桶川市では約99%の支給が完了しております。

また、国の補助事業として、保育所等の感染予防対策と、ひとり親家庭等への支援も行ってまいります。

続きまして、「学校教育支援」についてでございます。

今後、コロナウイルスの感染が更に拡大し、万が一再び学校が休業することとなっても、オンライン授業等により安心して家庭で学習が出来る環境を整備するため、市内小・中学校のすべての児童生徒に1人1台の情報端末を整備し、ICTを活用した新たな学びの場を創出します。

また、「小・中学校給食費助成事業」につきましては、市内小・中学校全ての児童生徒の家計を支援するため、2学期分の給食費の半額を助成いたします。

また、国の補助事業となりますが、児童・生徒へのきめ細やかな指導を行うため教育指導補助員の充実を図るとともに学校の休業に伴い、悩みを抱える児童・生徒の心をケアするため、相談員を配置します。

続きまして、「医療・福祉活動支援」についてでございます。

こちらは、感染リスクが高い中で診療を行っていただいている医療機関に対して医師会又は歯科医師会を通じて1医療機関当たり15万円の支援を行うものです。また、高齢者施設や障害児・障害者施設につきましても医療機関と同様に支援を行ってまいります。

その他にも、事業者向けの国・県の給付金や融資制度に関する相談支援や感染予防対策を行う自治会への支援、市役所庁舎の更なる感染予防対策等も行ってまいります。

以上が、「桶川市新型コロナ対策支援パッケージ第2弾」の主な内容でございます。

また、市内小・中学校の児童・生徒の皆さんは、例年であれば、この時期、夏休みを迎えているところですが、4月、5月の臨時休業に伴い、今年は、明日8月1日から8月19日までと短い夏休みとなってしまいますが、自分なりに何か目標を立てていただき、それに向かって取り組む等、有意義な夏休みを過ごしていただけたらと思います。

また、保護者の皆様におきましても、ご苦労をお掛けすることになると思いますが、子どもたちの「学び」を確保するため、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

最後に、市民の皆様に改めてお願い申し上げます。7月に入ってから、桶川市でも10例以上の感染が確認されている状況にあります。今一度、外出時のマスクの着用や手洗いうがいの徹底、3密の回避等を心掛けていただくなど、引き続き、感染予防対策にご協力いただきますよう何卒宜しくお願い致します。

令和2年7月31日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(5月29日)

市民の皆様には、長期化する新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に大変なご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

さて、4月7日に発令された国の「緊急事態宣言」並びに県の「緊急事態措置」が、5月25日に解除されました。

本市では、この度の「緊急事態宣言」の解除に伴い、改めて今後の取組みの基本方針を決定いたしましたので、市民の皆様にお知らせいたします。

まず、市内公共施設における市主催の講座や事業につきましては、6月1日以降、感染防止対策を徹底したうえで段階的に再開するとともに、公共施設の市民の皆様のご利用につきましても、順次再開をいたします。

なお、各施設の個別具体な対応につきましては、市のホームページをご覧いただきたく存じます。

また、市内の小・中学校につきましては、6月1日から段階的に再開をし、感染防止に配慮した形で6月1日に入学式、並びに始業式を行います。

このほか、市の通常業務では、引き続き感染防止の観点から代替可能な業務については、出来る限り直接面談による応接を控え、電話、及び郵送等による対応を取らせていただくこととし、直接対応する場合は、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の感染防止対策を徹底してまいります。

「緊急事態宣言」は解除されましたが、新型コロナウイルスが完全に消滅したものではございません。再度、感染が拡大する可能性もありますので、国や県が示す「新しい生活様式」などを踏まえた行動を心掛けていただきますようお願いいたします。

この「新しい生活様式」につきましては、桶川市では「オケちゃんからのお願い」と題したものを取りまとめました。

「ウィズコロナ」という言葉もございますが、今後しばらくは、新たな生活様式を踏まえつつ、コロナウイルスと向き合っていくことが求められております。

引き続き、手洗いうがいや消毒の徹底、三密を避けるなどの感染防止対策を心掛けていただきますようお願いいたします。

今後も、市民の皆様と力を合わせ、感染拡大防止に努めると共に様々な更なる支援策を引き続き実施してまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒、宜しくお願いいたします。

令和2年5月29日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(5月11日)

市民の皆様には、長期化する新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に、大変なご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

さて、この度、桶川市では、4月30日に成立した国の補正予算を受けて、早速5月1日に、予算を専決し、桶川市独自の、新型コロナウイルス対策、緊急支援パッケージを取りまとめ、速やかに実施することといたしました。今回の支援策につきましては、ひとり親家庭等への給付金や、小規模事業者への支援金など、生活と経済の、両面から支援を行う、桶川市独自の取組みとなっておりますので、その概要について、市民の皆さまへ、お知らせいたします。

まず、「緊急生活支援」事業の一つ目、「ひとり親家庭等生活支援給付金」でございます。

こちらは、ひとり親世帯、及び準要保護世帯に対して、生活を支援するために、3万円を支給するものでございます。

次に、「妊婦世帯等応援マスク配布事業」でございます。

こちらは、妊娠中や、出産直後の母子への感染を防ぐため、妊婦、及び出産後1か月の母親に、毎月マスクを配布するものでございます。

次に、「児童生徒の家庭学習・読書応援事業」でございます。

こちらは、学校休業期間中の、児童・生徒の家庭学習、及び読書の充実を図るため、児童・生徒一人につき、3,000円の図書カードを配布するものでございます。

続きまして、「緊急経済対策」でございますが、まず、一つ目といたしまして、国の持続化給付金に該当しない、小規模事業者を支援するため、売上高が、20%以上50%未満減少している事業者に対し、10万円を、また、売上高が、5%以上20%未満減少している事業者に対し、5万円を給付するものでございます。

次に、売上高が減少している、市内の飲食店等を支援するため、ドライブスルー方式で買い物が出来る「小売店等支援ドライブスルー・マルシェ事業」を実施してまいります。

こちらは、商工会や観光協会等に協力してもらい、市内の飲食店や小売店、生産農家などに出店していただき、テイクアウト弁当や野菜等を販売することで、売上増に繋げるとともに、これから先の将来に向けて、新規販路の開拓や、新しいビジネスモデルを模索しながら、地域消費を喚起し、小売店等の売上増に、繋がる支援を、市として出来たらと考えております。

次に、「学校給食食材活用事業」でございますが、こちらは、学校の臨時休業による給食食材のキャンセル分について、食材を市で買い取り、フードバンク等に寄付し、フードロスをなくすとともに、食材の有効活用を図るものでございます。

以上、市独自の「緊急生活支援」と、「緊急経済対策」を実施し、市民の皆様の暮らしと市内事業者の経営を下支えしてまいります。

なお、国の補正予算に盛り込まれている「特別定額給付金」につきましては、一日も早く市民の皆様にお届けできるよう、急いで作業を進めており、5月12日から、オンラインで申請をいただいた方から順次、支給を開始してまいります。また、そのほか、国の支援であります、児童手当を受給する世帯に対し、1万円を支給する「子育て世帯への給付金支給事業」や、今回のコロナウイルスの影響により、離職するなどで住居を失ったり、失うおそれのある方へ、住宅費を支給する「住居確保給付金支給事業」につきましては、市が窓口となり給付事務を進めるとともに、皆様からのご相談等にも対応させていただきますので、ご不明な点等ございましたら、遠慮なく市の方へ、お問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

尚、今後、状況を見極めながら、更に、追加の支援策についても講じていく予定でございます。

市では、一日も早い感染拡大終息に向けた取り組みと、市で出来る支援策を、適宜実施して参りますので、市民の皆様におかれましても、引き続き、感染拡大防止にご協力を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

令和2年5月11日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(5月2日)

市民の皆様には、これまで、外出自粛要請をはじめとする、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に、大変なご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
さて、本市では、5月1日に市内小・中学校の臨時休業期間を、5月31日まで延長することを決定したほか、市内公共施設につきましても、学校と一体的に感染拡大防止対策に取り組む観点から、施設の利用休止期間を、5月31日まで延長することといたしました。
なお、6月1日以降につきましては、今後の、国、及び県の方針決定や要請などを踏まえ、決定してまいります。

市内小・中学校の児童・生徒の皆さんには、学校の休みが長く続き、大変不安な毎日を過ごされ、我慢しながら、家庭学習など、頑張ってくれていること、本当にありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、皆さんの協力が必要です。引き続き、不要不急の外出を控え、規則正しい生活を心がけて、学校の課題などにも取り組んで下さい。
一日も早く、皆が笑顔で学校に行くことが出来るよう、力を合わせて頑張りましょう。

また、保護者の皆様にも大変なご負担をお掛けしておりますこと、とても心苦しく思いますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

市といたしましても、この度の、学校休業期間延長に伴い、教育委員会とも連携を図り、児童・生徒の家庭学習の、更なるきめ細やかな対応などについて、しっかりと取り組んで参ります。
また、市民の皆様1人につき10万円を支給する「特別定額給付金」でございますが、市民の皆様へ一日も早く給付できるよう、これまで急いで準備を進めてまいりました。
昨日)5月1日からは、申請手続きの、流れなどを明記したチラシを、全戸配布するためポスティングを開始しており、同時に「桶川市特別定額給付金コールセンター」を設置いたしました。給付金制度のことで不明な点がございましたら、コールセンターへお問い合わせください。

なお、これまでも申し上げて参りましたが、生活の維持のために必要な買い物や、健康維持のための散歩や運動について、自粛を要請するものではありませんが、やむを得ず外出する際には、引き続き、「密閉」「密集」「密接」の3密を避け、不要不急の外出をお控えいただき、こまめな手洗い、うがいや咳エチケットを行うとともに、十分な睡眠とバランスの良い食事で免疫力を高めるなど、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

市では、市民の皆様の安全な暮らしを守るため、今後も感染拡大防止対策に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましては、引き続き、ご協力を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

令和2年5月2日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(4月8日)

昨日の「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく国の「緊急事態宣言」及び埼玉県の「緊急事態措置」を受け、改めて本日、市としての取組方針について決定いたしました。具体的な内容につきましては、市の基本方針のページに掲載いたしましたので、ご覧いただきたく存じます。

当市においても、5月6日までの間、急激な感染拡大やクラスター連鎖が発生しないよう、首都圏一体となった取り組みである、ヒト移動に伴うリスクを軽減するための様々な対策を講じてまいります。

市民の皆様には、大変ご不便をお掛けいたしますが、この難局を乗り越え、一日も早く平穏な市民生活を取り戻すことが出来るよう、市民の皆様のご協力をいただきながら、感染拡大防止に全力で努めてまいりますので、何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年4月8日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(4月7日)

桶川市長から市民の皆さんへメッセージ「緊急事態宣言について」

動画はこちら(桶川市チャンネル)

新型コロナウイルスの感染拡大が都市部で急速に拡大している事態を受け、本日、内閣総理大臣が、埼玉県を含む7都府県を対象に、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく「緊急事態宣言」を発令いたしました。
本年3月に、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するための法改正が行われ、今回初めて、緊急事態宣言が発令されることとなりました。

【緊急事態宣言が出される要件】
この緊急事態宣言が発令されるためには、2つの要件がございます。
まず1点目は、国民の生命・健康に著しく重大な被害を与える恐れがあること、そして、2点目は、全国的かつ急速なまん延で国民の生活・経済に甚大な影響を及ぼす恐れがあることでございます。

【緊急事態宣言の要件は】
以上の2つの要件を満たした場合に、内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令され、その際に、宣言が適用される都道府県の範囲と、適用される期間が示されます。今回の緊急事態宣言では、埼玉県を含む7都府県が対象地域に指定され、期間は、5月6日までとされております。

【緊急事態宣言できること】
そして、この緊急事態宣言が出されますと、対象地域の都道府県知事は、各種措置の実施が可能となります。
具体的には、まず1点目の外出自粛要請でございますが、今回埼玉県知事から、県民の皆様に対して、医療機関への通院、食料、医薬品等、生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外の運動や散歩など、生活維持のために必要な場合を除き、不要不急の外出自粛の要請がされました。
次に2点目、学校、映画館劇場などの使用制限や中止の要請等については、50名以上のイベントや集会、50名以下であっても消毒やマスクの着用など、感染防止対策の徹底が出来ない場合の集会や事業を控えるよう協力を求めてるとともに、数名以上の会食や町内会や各種団体の総会などの集まりは取りやめるか延期していただくとの要請がありました。
なお、現時点では3の「臨時の医療施設のための土地使用」、4の「医薬品やマスクなどの物資の売り渡しの要請」、5の「生活関連物資等の価格の安定」の項目については、特別に措置を講ずること等は発表されておりませんが、事業者に対し生活必需品などの物資を、県民が安心して購入できる環境を整えていただくよう要請するとともに、買い占めや売り惜しみなどについては、躊躇なく対応していくとのことでございます。

【市民に向けて】
先ほども申し上げましたが、緊急事態宣言が発令されても、医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持のために必要なものについて、外出を自粛するものではありませんので、市民の皆様にはご不便をお掛けいたしておりますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申しあげます。
なお、引き続き、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」という3つの条件が重なる場所を避けていただき、こまめな手洗い、うがいや咳エチケットを行うとともに、十分な睡眠とバランスの良い食事で免疫力を高めるなど、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。
市といたしましては、本日の埼玉県知事の会見を踏まえ、公共施設の利用など、今後の対応方針を速やかに決定させていただき、適宜、ホームページ等で発信してまいります。

【桶川市の対応】
なお、市では、本日の緊急事態宣言を前に、ここ数日の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、本日午前中に教育委員会を開催し、休校期間を5月6日まで延長させていただきました。明日、入学式を迎える予定であった子ども達や、学校の再開を楽しみにしていた子ども達、保護者の皆様には、大変申し訳なく思いますが、命を守るための対応であり、何卒、ご理解をいただき、一日も早くこの事態が収束して、通常通り、子ども達が元気に登校できるようになることを願っております。
市では、市民の皆様の安全な暮らしを守るため、今後も感染拡大対策に全力で取り組んで参りますので、市民の皆様におかれましては、何卒、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

令和2年4月7日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(3月30日)

現在、新型コロナウイルスの感染者は世界的に拡大を続けており、東京都ではここ数日で急激に増加していることから「感染爆発の重大局面」とも言われております。埼玉県においても埼玉県知事から、東京都と埼玉県の間では頻繁に人や物が往来しており、東京都の状況と埼玉県が無関係とは考えにくいとのことから、不要不急の外出の自粛要請がありました。

市といたしましては、現下の状況を鑑み感染拡大防止対策を強化するため、4月19日まで市内公共施設のうち、屋内施設については予約の有無に関わらず全面休館することにいたしました。なお、屋外施設につきましては、人が密集しない配慮、近距離での会話や発声を行わないなど、感染防止対策を実施することを条件にご利用いただくこととし、学校の校庭につきましては、学校再開後の4月9日以降にご利用いただくことといたします。

市といたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けて引き続き全力で取組んでまいりますので、市民の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

なお、市民の皆様には「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」という三つの条件が重なる場所を避けていただき、引き続きこまめな手洗い、うがいや咳エチケットを行うとともに、十分な睡眠とバランスの良い食事で免疫力を高めるなど、感染予防にお努めくださいますようお願いいたします。

令和2年3月30日
桶川市長 小野克典

新型コロナウイルス感染症の感染事例の発生について(3月19日)

埼玉県の報道発表によりますと、桶川市在住の方に、新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。

市としましては、埼玉県と連携しながら、情報収集に努めるとともに、感染拡大防止に向けた対策を講じてまいります。

また、市内での発生に伴い、不確かな情報が流布されることを危惧しております。県や市のホームページなどからの正しい情報を基にして、冷静な対応をお願いいたします。

市民の皆様におかれましては、引き続きこまめな手洗いやうがい、換気の悪い場所や人混みを避けるとともに、咳エチケットや風邪症状のある場合は外出を控えるなど、感染症対策にお努めくださいますようお願いいたします。

令和2年3月19日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ(3月11日)

新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大する中、3月10日(火曜日)時点で、市内での感染は確認されておりませんが、県内の感染者も増え、近隣市で感染者が確認されるなど、予断を許さない状態が続いております。

3月3日(火曜日)から開始いたしました市内小・中学校の臨時休業により、多くの子どもたち、とりわけ、卒業の節目を迎える児童・生徒の皆さんに様々な影響が生じるとともに、お子さんを抱えるご家族にもご負担をお掛けすることとなり、大変心苦しく思っております。新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるための国を挙げての取り組みであり、市民の皆様には、ご理解を賜りたくお願いいたします。また、市では、臨時休業期間中の家庭学習に役立つ問題集等をホームページで発信しておりますので、ぜひご活用ください。

国全体が危機に直面している現在、市といたしましては、今後も、日々変化する状況を注視し、一日も早い沈静化に向けて取り組んで参りますので、市民の皆様におかれましては、一部のデマや噂に流されることなく、国や県、市が発信する正しい情報に基づき、冷静な行動をとっていただきますようお願いいたします。

なお、引き続き、手洗い・うがいの徹底や、咳エチケット等を行うとともに、換気が悪く人が密集する場所を避けていただく等の感染予防対策と、十分な睡眠とバランスの良い食事で免疫力を高めるなど、個人で出来る対策にお努めくださいますようお願いいたします。

令和2年3月11日
桶川市長 小野克典

市長からのメッセージ (2月28日)

市では、新型コロナウイルス対策会議を1月31日から開催し、状況把握と市の対応について、検討してまいりました。

2月21日の第3回対策会議では、国内での感染者が増えている状況を踏まえ感染拡大防止策として、市が主催のイベント等で、不特定多数の参加が見込まれるものについて、当面の間、原則中止または延期とすることにいたしました。

一方、国では、2月26日に内閣総理大臣から、「政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、今後2週間は中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することにいたします。」との発言があり、27日には、「何よりも子どもたちの健康・安全を第一に考え、全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、3月2日から春休みまで臨時休業を要請します。」との発言がありました。さらに28日には埼玉県知事・埼玉県教育委員会教育長からも小・中学校等の臨時休業に関する同様の要請通知がありました。

このことを踏まえ、市では同日第5回対策会議を開催し、市内小・中学校での、子どもたちの健康・安全を守るともに、感染拡大を防ぐため、3月3日から26日まで臨時休業とすることといたしました。

また、市内公共施設での市主催事業等の中止・延期と合わせて、休館や利用制限をさせていただくことにしましたので、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

なお、市民の皆様には、手洗い、うがい等をこまめに行っていただきますとともに、十分な睡眠とバランスの良い食事をとり、免疫力を高めていただく等、身近に出来る感染予防対策にお努めくださいますよう、お願いいたします。

令和2年2月28日
桶川市長 小野克典

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更新日:2020年09月28日