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第六期桶川市障害福祉計画・第二期桶川市障害児福祉計画を策定しました

概要

 「第5次桶川市障害者計画・第6期桶川市障害福祉計画」は、障害者基本法第11条に基づく「市町村障害者計画」、障害者総合支援法第88条に基づく「市町村障害福祉計画」及び児童福祉法第33条に基づく「障害児福祉計画(障害福祉計画と一体で策定)」の3つの計画で構成されています。

障害者計画

3つの基本目標と8つの基本テーマで構成されています。

施策の主なもの

  1. 相談支援体制の強化として福祉事務所職員の専門性を高めるとともに相談支援センターとの連携等の相談支援体制・情報共有の充実を図ります。また、地域の相談支援体制の中核的な役割を担う「基幹型相談支援センター」の設置を推進します。
  2. 家族の高齢化や介護する際の精神的な葛藤などの課題に対応するため、障害者の支援機関や家族を支援する当事者団体との連携を強化し、家族の悩みを受け止められる体制づくりの充実を図ります。
  3. 市民、障害者それぞれが、障害についての正しい知識を広め、障害のある人に対する理解をより一層深めるための啓発活動の充実を図ります。
  4. 「福祉的就労」から「一般就労」へ障害のある人の就労機会の拡大を図るとともに、障害特性に応じたきめ細やかな就労支援に努めます。
  5. 難病や発達障害・高次脳機能障害への理解を深めるための啓発活動に努めるとともに、専門的な相談支援事業所等の関係機関との連携により支援の充実を図ります。

※桶川市障害者計画は、上位計画である「桶川市総合振興計画」の策定期間延長に伴い、現行の計画期間を3年間延長いたします。 

障害福祉計画

地域で安心して暮らすために必要なサービスの提供体制を整備し、障害のある方が、自立した日常生活や社会生活を営むことのできる社会をめざす計画です。

国の基本指針や埼玉県の基本的な考え方をふまえ、3つの基本的な考え方に基づき、サービス量毎に見込み量を定めて必要なサービス量の確保を図ります。また、「障害児福祉計画」により、障害児支援サービスの提供体制の整備を目指します。

7つの基本的な考え方

  1. 障害者等の自己決定と自己選択の尊重
  2. 障害福祉サービスの一元化による施策の推進
  3. 地域生活移行や地域生活の継続の支援、就労支援等の課題に対応したサービス提供体制の整備
  4. 地域共生社会の実現に向けた取組
  5. 障害児等の健やかな育成のための発達支援
  6. 障害福祉人材の確保
  7. 障害者の社会参加を支える取組

 

桶川市障害者計画・桶川市障害福祉計画の内容

この記事に関するお問い合わせ先

障害福祉課 障害者支援係
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4936(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-5882
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更新日:2016年09月01日