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インフルエンザが流行期に入りました

内 容

インフルエンザは、毎年冬から春にかけて流行します。 今年は11月に入ってからインフルエンザの患者数が徐々に増加し、流行の兆しを見せています。埼玉県内医療機関(定点)からの報告数は、第48週(平成30年11月26日から12月2日)に、1定点あたり1.19人となり、埼玉県内の流行指数である1.00人を超えました。

今後、流行の拡大が予想されますので注意が必要です。感染予防に努めましょう。 流行状況の詳細については、埼玉県「インフルエンザ流行情報(新しいウィンドウで開きます)」をご覧ください。

インフルエンザの予防法

  1. 外出後の手洗い等
    流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。
     
  2. 適度な湿度の保持
    空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度を保つことが効果的です。
     
  3. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
    体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。
     
  4. 人混みや繁華街への外出を控える
    インフルエンザが流行している時期は、乳幼児、高齢者、妊婦、基礎疾患のある方、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

インフルエンザに感染したら

1.具合が悪いときは、早めに医療機関を受診しましょう。

2.安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

3.水分を十分に補給しましょう。

4.咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へ移さないために、マスクを着用しましょう。

5.人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課
住所:桶川市大字上日出谷936番地の1
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更新日:2019年01月09日