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参議院議員通常選挙における新型コロナウイルス感染症により療養等されている方の投票方法について

新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をされている方で、一定の要件を満たす方は、郵便等により投票(特例郵便等投票)することができます。

特例郵便等投票の概要(総務省・厚生労働省)(PDFファイル:302.9KB)

特例郵便等投票の対象となる方

以下に示す「特定患者等」に該当する桶川市の選挙人名簿登録者で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が令和4年6月23日(木曜日)から7月10日(日曜日)までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。

※ 「特定患者等」とは、(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方(2) 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方をいいます。

手続の概要

1.投票用紙等の請求の流れはこちら → 投票用紙等の請求の手続について(PDFファイル:345KB)

※ 特例郵便等投票の対象となる方で、特例郵便等投票をご希望される方は、令和4年7月6日(水曜日)午後5時までに、桶川市選挙管理委員会に「外出自粛要請、又は隔離・停留の措置に係る書面(以下「外出自粛要請等の書面」といいます。)」を添付した「請求書(本人の署名が必要です。)」を郵便等(Eメール、ファックス不可)で送付してください。

※ 「外出自粛要請等の書面」が交付されていない等、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別の事情がある場合は、その旨を理由を付して「請求書」にご記載いただければ、当該書面の添付がなくても投票用紙等を請求することが可能です(請求を受けた桶川市選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります。)。

2.投票の流れはこちら → 投票の手続について(PDFファイル:321KB)

投票用紙等の請求手続及び投票の手続の際の注意事項

特定患者等選挙人の方は、特例郵便等投票の手続を行うに当たっては、新型コロナウイルス感染症の感染の拡大の防止に努めなければならないこととされています(特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律第5条)。

特定患者等の方は外出自粛要請等がなされておりますので、郵便ポストに「請求書」や「投票用紙等」を投かんする際には、同居人、知人等(患者ではない方)にご依頼ください。

※ 濃厚接触者の方がポストに投かんすることは可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用して、他者との接触を避けるようにしてください。

※ 投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため特例郵便等投票ではなく投票所で投票したいという方は、郵便等で送付された投票用紙等一式を投票所に持参し、返却していただく必要があります。

罰則

特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金))が設けられています。

濃厚接触者の方の投票について

濃厚接触者の方は、特例郵便等投票の対象ではありません。投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たらず、投票所等において投票していただくことが可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒、マスク着用等の必要な感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。

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この記事に関するお問い合わせ先

選挙管理委員会事務局
住所:桶川市泉1丁目3番28号
電話:048-788-4909(直通)048-786-3211(代表)
ファックス:048-786-9866
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更新日:2022年06月17日