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第6回(仮称)「道の駅おけがわ」設置検討委員会のご報告

更新日 2015年12月18日(金) ページID:D001667

概 要

 平成25年12月20日(金曜日)、第6回(仮称)道の駅おけがわ設置検討委員会(以下、設置検討委員会とします。)を開催しました。今回は、2つの議題について検討を進めました。一つが「道の駅の本体施設・導入機能について」で、もう一つが「道の駅の運営手法・形態について」です。以下に、それぞれの概略をご紹介します。

「道の駅の本体施設・導入機能について」 

 どんな施設や機能を道の駅に持たせるか?このことについては、これまでも市民懇話会や設置検討委員会で議論を重ねてきました。設置検討委員会で決定したテーマ・コンセプト(詳細は第3回第4回の設置検討委員会の報告を参照ください。)をどんな施設や機能で具現化していくのか、それぞれの施設や機能がなぜ必要か、道の駅を設置することでどんな効果を狙っていくのかということを整理していきました。

【テーマ】

テーマ

【コンセプト】

『“東京から1時間”都市と故郷の交差点』
『“陸・空・川のネットワーク”を活かした防災拠点』
『“手ぶらで楽しむ” 地域の百花店』
また、どんな優先順位で施設を整備していくのかということについても検討しました。検討の内容は添付の資料をご確認ください。

「道の駅の運営手法・形態について」

 現在、道の駅は全国に1,014ヵ所(平成25年10月11日現在)の登録があり、一概に道の駅といっても様々なものがあります。例えば、道の駅の整備手法としては、市町村が独自に設置する「単独型」と市町村と道路管理者(国・県)が一体的に整備をする「一体型」の2つがあります。運営手法で分類すると、「市による直営方式」・「指定管理者(第3セクター・民間事業者)方式」・「PFI方式」等があります。
桶川市では、「一体型」の整備手法で進めていくことになっていますので、今回は、運営手法について検討しました。

 現状では、指定管理者として第3セクターに委託をしている例が多いようですが、最近では民間事業者に委託するケースもあります。その他の手法を含め、どれが正解というものではありませんが、どんな運営手法が桶川に合うのか、整備の目的と照らしながらそれぞれの特徴を継続的に研究していきたいと思います。

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お問い合わせ先

道の駅・飛行学校跡地整備課 道の駅整備担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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