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第4回(仮称)「道の駅おけがわ」設置検討委員会のご報告

更新日 2015年12月18日(金) ページID:D001588

概 要

 平成25年10月28日(月)、第4回(仮称)道の駅おけがわ設置検討委員会(以下、設置検討委員会とします。) を開催しました。今回の設置検討委員会は、川田谷生涯学習センターおよび農業センターを視察するとともに、周辺の現況を皆さんで確認しました。その後、前回に引き続きテーマ・コンセプトや導入施設・機能について検討を重ねました。 

視察および現況確認

   資料館 周辺

テーマおよびコンセプトについて

(1)前回までに決定した内容

【 テ ー マ 】
テーマ

【コンセプト】
『“東京から1時間”都市と故郷の交差点』
田舎」よりも「故郷」というイメージの方が強いという意見を受けて、第4回で「故郷」に変更)
『“陸・空・川のネットワーク”を活かした防災拠点』
 ※選定理由については、第3回設置検討委員会の報告をご確認ください。

(2)第4回設置検討委員会で決定した内容について
【コンセプト】
『“手ぶらで楽しむ” 地域の百花店』
 『地域の百花店』について説明します。これは、様々なモノが集まる賑わいの場=百貨店という言葉に、百花繚乱(ひゃっかりょうらん)という言葉をかけたものです。百花繚乱には、「いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること 」という意味があります。ただ単に「道の駅」という建物をつくるのではなく、魅力的な人、モノ、情報、時間などを提供する賑わいの場=「道の駅」をめざし、「地域の百花店」という言葉が選ばれました。
 都心から車で約1時間という恵まれた立地を活かし、「手ぶらで」気軽に訪れ、地域の魅力を「楽し」んでもらえるような仕組みを地域と連携しながら考えていきたいと思います。

 近頃、TVや雑誌の企画などで道の駅がたくさんとりあげられています。当初、道の駅はドライバーの休憩場所としての役割が期待されていました。あくまで、目的地に向かう途中の休憩地点だったということです。しかし、今、魅力ある道の駅は、そうした役割を超えそれ自体が目的地化し、たくさんの人を惹きつけています。
 では、道の駅の魅力とはなんでしょう。事務局では、道の駅の魅力=地域の魅力と考えています。今まで引き継いできた伝統芸能や文化等の地域の魅力、道の駅の計画をきっかけに新しいことにチャレンジし作っていく地域の魅力、そうしたものを道の駅を通じて発信していきたいと思います。
 

道の駅の導入施設・機能について

 今回の検討委員会では、導入施設・機能について「基本機能」、「地域連携機能」、「城山公園などを活用した機能」、「周辺地域を活用した機能」、「ネットワークを活かした他地域とのつながり」の5段階に分けて検討を進めました。イメージしやすいよう、下に各機能ごとの一例を紹介します。

(例)
・基本機能:トイレ、駐車場、情報端末
・地域連携機能:総合案内所、農産物直売所、加工体験施設
・城山公園などを活用した機能:芝生広場、バーベキュー広場、歴史民俗資料館
・周辺地域を活用した機能:観光農園、体験農園、文化財散策
・ネットワークを活かした他地域とのつながり:アンテナショップ(魚、肉、各種特産品)

                   【イメージ図】
概念図
 

 ここに挙げた例を含めて、市民懇話会や設置検討委員会の中でたくさんのご意見を頂いています。今回の設置検討委員会で、テーマ・コンセプトが決定しましたので、「桶川ならでは」を意識しながら、それらをどのように表現し、具体化していくか、検討を重ねていく予定です。

関連ファイル

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お問い合わせ先

道の駅・飛行学校跡地整備課 道の駅整備担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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