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第3回(仮称)「道の駅おけがわ」設置検討委員会のご報告

更新日 2014年3月31日(月) ページID:D001560

概 要

 平成25年9月25日(水)、第3回(仮称)道の駅おけがわ設置検討委員会(以下、設置検討委員会とします。) を開催しました。今回の設置検討委員会では、2つの議題について検討を進めました。前半がテーマとコンセプトについて、後半が道の駅の導入施設・機能についてです。
 テーマおよびコンセプトは、これまで開催した市民懇話会や設置検討委員会で頂いたキーワードを基に、「桶川ならでは」を意識しながら、いくつかの案について検討を重ねていきました。その結果、今回、テーマと2つのコンセプトが決定されました。コンセプトについては、さらにいくつかの提案をいただいたため、今後1~2案を追加していくことになりました。
 導入施設・機能については、道の駅にどのような機能が必要か、特に道の駅本体にしぼって検討を進め、次回に向けて意見を頂きました。

テーマおよびコンセプトについて

【 テ  ー  マ 】
テーマ

 テーマについて説明します。
 桶川は、むかしから中山道の宿場町として、人やモノ、情報をつなぐ場所でした。いま、圏央道や上尾道路が開通することにより交通アクセスが大幅に向上し、首都圏から全国につながることになります。そしてこれから、道の駅が完成した時には、ここに集い、賑わい、愛され、親しまれる場所となり、ここでの交流によって生まれてくる新たなモノなども一緒に次の世代につなげる、という想い・・・これらをメインのテーマに掲げることにしました。
 一見するとつなぐという言葉を活用して遊んでいるようにも見えますが、歴史や文化、「桶川ならでは」のこだわり、「道の駅への思い」など、いろいろな視点から様々な人びとが「桶川」を語ることができるテーマとなったのではないでしょうか。
 皆さんは、道の駅ができたら“何を”つなげていきたいですか?

【コンセプト】
『“東京から1時間”都市と田舎の交差点』
 桶川市は、日本橋から約40キロメートル地点で、自動車で一時間程度の場所です。にもかかわらず、道の駅の計画地である川田谷地区は、田畑や雑木林の残る「田舎の雰囲気」が感じられる地域です。こうした地理的特性を最大限に活かし、桶川の魅力を発信していきます。
『“陸・空・川のネットワーク”を活かした防災拠点』
 平成16年の新潟県中越地震や平成23年の東日本大震災の際、道の駅が道路利用者の一時避難場所や支援物資の集積場所として災害時に機能し、防災拠点としての役割が注目されることになりました。桶川市では、これらの機能に加え、交通網の要として圏央道や上尾道路などの活用、ホンダエアポートとの連携、かつて行われていた荒川の舟運など、恵まれたネットワークを活かしていきます。

道の駅の導入施設・機能について

 第3回設置検討委員会では、道の駅本体の導入施設・機能についての検討を始めました。なぜ、本体施設にしぼったのか。本体施設とは何なのか疑問があると思います。
 前回までの検討内容を踏まえ、桶川市の道の駅の計画は、城山公園を含めた一体的な登録を目指していきます。このうち、城山公園を除く部分を本体施設と考え、その機能を大きく2つに分けて、基本機能(駐車場、トイレ、休憩施設)と地域連携機能(農産物直売所、加工所、体験施設等)と呼ぶことにします。このうち地域連携機能は、地域に応じてバリエーションがあり、一概にコレというものは決まっていません。
 これまでの話し合いを基に、テーマ・コンセプトに則してどんな施設・機能が必要か、優先順位を付けていく必要があります。そこで、その施設・機能が、本体に必要不可欠なものなのか、そこにつくれるのか、誰がつくったほうがいい(つくるべき)ものなのか等を判断材料として検討することにしました。
 また今後、城山公園を活用してできること、周辺地域と協力してできること、圏央道ネットワークを利用してできること、等を段階を追って検討していく予定です。

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お問い合わせ先

道の駅・飛行学校跡地整備課 道の駅整備担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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