ここから本文です。

桶川駅東口周辺地区の整備に向けて(平成26年8月更新停止)

更新日 2014年9月9日(火) ページID:D001923

本ページは平成26年8月まで「桶川駅東口周辺地区の整備に向けて」として情報提供をさせていただきました。
平成26年9月以降は、「桶川駅東口周辺地区の整備について」のページをご覧ください。

 現状

 現在の駅東口は駅通り(駅東口通り線)の幅員が狭く(おおむね7m)、特に通勤、通学の時間帯は歩行者や一般車両などで大変混雑している状態です。

朝の駅通りは、バス、車、歩行者、自転車で混雑しています。 駅通りでは、バス同士がすれ違うこともあります。 バスは駅前のターンテーブルを使用して、車両の方向を変えています。
 

経緯

 駅通りは、昭和29年に拡幅の都市計画決定がされ、さらに昭和44年5月には幅員25mに都市計画変更(都市計画道路3・3・2号駅東口通り線)がされました。その後、駅東口周辺では駅東口通り線を含め、市街地再開発事業など一体的なまちづくりの検討が行われてきましたが、今日までの数十年間、面的な事業手法による一体的な整備は実施に至りませんでした。
 このような中、平成22年からは、駅東口周辺地区にお住まいの方々を中心とした懇談会などで意見を伺いながら、地域の中でできるところから段階的に整備することとし、また根幹的な都市基盤施設である駅前広場や駅通りを直接買収方式により整備することとする「基本的な考え方」を定め、関連する都市計画を平成25年3月26日に変更しました。(変更した都市計画に関するページはこちら)
 平成25年度は、駅前広場及び駅通りの整備事業用地の取得に向けて用地測量を行い、平成26年3月18日には桶川駅東口駅前広場整備事業について埼玉県知事から事業の認可を取得しました。認可内容は以下のとおりです。

施行者の名称 桶川市
都市計画事業の種類及び名称 桶川都市計画道路事業3・1・32号桶川駅東口駅前広場
事業施行期間 平成26年3月18日から平成31年3月31日まで
事業地 埼玉県桶川市寿一丁目地内

整備内容

  • 駅前広場について
    約5,600平方メートルの駅前広場を整備します。駅前広場にはバス・タクシーの乗降スペースや、高齢者等の乗降を優先するスペースなどを確保します。
  • 駅通り(駅東口通り線)について
    歩道と車道を分離して20mに拡幅整備し、歩行者などの安全を確保します。また、電線類の無電柱化や道路の緑化など、景観についても今後検討していきます。

    駅前広場,駅東口通り線の都市計画の概要


    駅前広場,駅通りの整備例駅通りの整備例
                 駅前広場、駅通りの整備例                                   駅通りの整備例                  

    ※第7回桶川駅東口周辺地区まちづくり懇話会の資料にも複数の整備例を掲載しています。
     (第7回懇話会の資料はこちら)
    ※駅前広場、駅通りの整備例はイメージであり、今後の事業の進捗に応じて検討を進めていきます。 
     

今後の予定

 桶川市では東口駅前から中山道までを1つの区間として、平成30年度末の完成を目指して行きたいと考えています。
 そのため、市民の皆様のご理解をいただきながら、駅通りの管理・整備を担う県と協力し、駅前広場及び駅通りの整備を推進していきます。
 また、並行して、地区全体のまちづくりについての検討も進めていきます。
 なお、これまでの活動や今年度の活動に関する記事は以下のとおりです。

 

お問い合わせ先

駅東口整備推進課 

電話:048-783-2526 ファクス:048-776-3218
メールフォーム

桶川市寿一丁目6-17

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

ページトップへ