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中心市街地活性化基本計画とは

更新日 2013年1月31日(木) ページID:D000699

概要

桶川駅周辺および中山道沿線を中心とする約110ヘクタールを中心市街地として設定し、「個性あるはつらつとした市民生活の場づくり」をまちづくりの基本理念として、中心市街地活性化基本法(略称)に基づく中心市街地活性化基本計画を策定いたしました。

内容

街の顔としての中心市街地 桶川駅の周辺や中山道沿線などは本市の中心市街地として、商業、業務など様々な機能が集まり、市民の生活や娯楽、交流の場となり、また、長い歴史の中で独自の文化や伝統を育むなど、本市の活力や個性を代表する「顔」とも言うべき場所として発展してまいりました。しかし、近年モータリゼーションの進展への対応の遅れ、商業を取り巻く環境の変化、中心部の人口の減少と高齢化などを背景に中心市街地の衰退・空洞化という問題が深刻化しています。特に、(東側における)駅東口駅前広場や駅通り線の整備の遅れ、また、空き店舗の増加など、解決しなければならない課題が浮き彫りになっています。

中心市街地活性化基本計画の策定

桶川市では、これらの課題を解決のためには、国や県などの支援を受け、中心市街地における市街地の整備改善および商業などの活性化を一体的に推進する必要があると考え、「桶川市中心市街地活性化基本計画」を策定しました。

中心市街地エリア図
中心市街地 (オレンジ色縁取り内 約110ヘクタール)

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中心市街地活性化基本計画書

お問い合わせ先

駅東口整備推進課 整備推進担当

電話:048-783-2526 ファクス:048-776-3218
メールフォーム

桶川市寿一丁目6番17号

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