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上尾道路について

更新日 2016年5月19日(木) ページID:D000719

内容

上尾道路の概要

上尾道路
▲桶川北本IC付近の様子
図をクリックすると拡大します。
 


上尾道路は、新大宮バイパスの宮前IC(さいたま市西区宮前町)から、国道17号の西側を並行し、鴻巣市箕田で国道17号熊谷バイパスに接続する延長20.1キロメートル のバイパスです。バイパスとバイパスをつなぎ、地域の道路網を形成するとともに、国道17号の交通混雑の緩和や沿道環境の改善が期待されます。現在の供用区間の終点部にあたる桶川北本ICでは、一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と接続します。

上尾道路(1期)の江川地区が開通しました

~宮前ICと圏央道(桶川北本IC)が上尾道路によりつながりました~

  • 今回の開通により、現道国道17号から上尾道路(1期)に交通が転換され、現道国道17号の交通混雑緩和が期待されます。
  • 上尾道路(1期)を利用することにより、国道16号に接続する宮前ICと圏央道桶川北本IC間の所要時間が大幅に短縮します。 約33分⇒約16分
  • 開通日時:平成28年4月29日(金)16時~
  • 開通延長:延長4.7km 県道上尾環状線から県道川越栗橋線(桶川市川田谷)まで
  • 開通車線:4車線開通区間:0.3km  2車線開通区間:4.4km

 開通イベント

(開通イベントの様子)

標準断面図

4車線の一般道路および沿道のみなさんが利用するサービス道路、自転車歩行者道および植樹帯で構成されています。さらに、中央部には高架構造の4車線の自動車専用道路が計画されています(自動車専用道路は事業主体未定)。

進捗状況

平成元年12月22日に、さいたま市西区宮前町~鴻巣市箕田までの区間が都市計画決定(幅員57メートル)されました。平成2年度に、さいたま市西区宮前町~(主)川越栗橋線間が事業化され、平成7年度に、(主)川越栗橋線~圏央道((主)さいたま鴻巣線)間が事業化されました。平成23年度には北本市石戸宿から鴻巣市箕田までの延長9.1キロメートルの2期区間が事業化されました。起点の宮前ICから県道上尾環状線までの区間(4.2キロメートル)が平成22年3月27日に、県道川越栗橋線から県道さいたま鴻巣線までの区間(2.1キロメートル )が平成22年3月28日に2車線で暫定供用されました。

上尾道路(江川地区)の環境保全対策

上尾道路1期区間(新大宮バイパスから圏央道へ至る延長11.0キロメートル)は、6.3キロメートルが暫定2車線で開通していますが、未開通区間(延長4.7キロメートル)の江川周辺部では、希少植物が確認されたため、国(大宮国道事務所)は、専門家・環境保護団体・地元代表からなる「上尾道路(江川地区)環境保全対策検討会議」を発足させ、約3年間の議論を経て、平成24年5月29日に環境保全対策を取りまとめました。

関連リンク情報

(注意)上記に掲載している写真および図などは、国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所のホームページなどから転載しています。

お問い合わせ先

街路・大規模道路推進課 大規模道路推進担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-787-5409
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1

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