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山形県飯豊(いいで)町と友好都市宣言・災害時応援協定を締結しました

更新日 2017年7月31日(月) ページID:D002873

友好都市宣言・災害時応援協定を締結しました

 桶川市と飯豊町は、平成16年度の山村留学事業から10年以上に渡る交流を続けてまいりましたが、更なる友好関係の構築と相互の発展を目指し、平成29年2月25日に友好都市宣言並びに災害時における相互応援協定を締結いたしました。
  桶川市との交流が深い飯豊町中津川地区において、2月25日(土)に調印式が行われ、同日同地区で開催された中津川雪まつり会場において、宣言並びに協定締結の報告が行われました。

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(協定書締結式の様子 左から市川幸三桶川市議会議長、小野克典桶川市長 、後藤幸平飯豊町長、後藤惠一郎飯豊町議会議長 )
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 今後も「教育」「文化」「経済」など幅広い交流を通じて、相互の理解と友情を深めてまいります。

飯豊町との交流の経緯

 飯豊町との交流は、平成16年4月に飯豊町中津川むらづくり協議会の役員が山村留学のPRに桶川市を訪問したことがきっかけで始まりました。
 山村留学のほか、桶川市民有志による中津川雪まつりなど飯豊町の各種イベントへの参加や、毎年11月に桶川市べに花ふるさと館で開催される桶川全国ふるさとまつりへの飯豊町の参加等を通じて交流が続き、このたび友好都市宣言締結に至りました。(現在、山村留学は中津川小中学校の廃校により実施されておりません。)

飯豊町について

 飯豊町は、飯豊連峰から流れる清流白川と緑豊かな山林、田園散居集落など美しい日本の原景が残る人口約7,400人、面積約330㎢の山形県南西部に位置するまちです。
 日本の農山村の景観や環境・文化を守る「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、地域資源の保護と地域経済の発展を目指し、定住促進など積極的な事業を展開しています。

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                美しい田園散居集落が広がります(夏/冬)

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                晩秋の里山(中津川地区)/初冠雪の飯豊山

 このような自然豊かな環境を活かして、米沢牛の育成や米の生産などが盛んで、特徴的なものとして「どぶろく」の製造も行っています。
 町内4箇所では温泉が湧き、それぞれ異なる泉質を楽しむこともできます。
 また、中津川地区は県内でも有数の豪雪地帯で、平年2mを超える雪が積もります。

中津川雪まつりの様子

 毎年2月の第4土曜日に飯豊町中津川地区で開催される「中津川雪まつり」は、今年で37回目を迎えます。
 今年の雪まつりでは、オープンセレモニーで小野市長、市川議長が雪の舞台に登壇し、友好都市宣言・災害時応援協定締結を記念してあいさつを行いました。

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雪まつりに向けて職員が制作したオケちゃんの雪像    夜になると“ろうそく”や“かがり火”がとてもきれいです

                                                    hanabi
                                                  まつりの終盤には花火も上がり...

rantan1   rantan2
       各々が願い事を書いたスカイランタンを空に打ち上げます。その様子はとても幻想的...

関連情報

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電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
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桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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