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ふるさと納税に関すること

更新日 2017年6月8日(木) ページID:D000009

概要

「ふるさと納税制度」とは、以前にお住みになられていた地方公共団体に限らず、「ふるさとを応援したい」という納税者の思いを実現するため、市町村に寄附をした場合に個人住民税・所得税が一定額まで控除される制度のことです。

桶川市に対し一定額以上の寄附をされた個人の方を対象に、感謝の気持ちとして、記念品をお贈りしております。
記念品は、どなたでも、何回でも、寄附のたびにお贈りしています。
詳しくは、記念品のパンフレット・リストをご参照ください。

ふるさと納税記念品パンフレット(PDF形式:3,847KB)
ふるさと納税記念品リスト(PDF形式:408KB)

新たに追加となった記念品がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。

ふるさと納税のしくみ・申請方法などは、以下のとおりです。

ふるさと納税のしくみ

ふるさと納税は、個人住民税・所得税の減額の特例を活用した、市町村への「寄附」制度です。
個人が市町村へ2,000円以上の寄附をした場合、寄附金額から2,000円を差し引いた金額分、個人住民税・所得税が減額されます。
寄附をした方は、その寄附金の使い道について、市町村が用意した選択肢の中から選ぶことができ、寄附をした市町村は、そのために寄附金を活用します。また、市町村から寄附者に、寄附金額に応じて記念品(返礼品)が贈られる場合があります。
※ 桶川市では、寄附をしていただいた方に記念品を贈呈しています。詳しくは、パンフレットをご覧ください。

ただし、ふるさと納税による個人住民税・所得税の減額には、寄附者の所得などに応じて「限度額」が設定されています。限度額は、寄附をした年の所得などによって決定します。つまり、寄附をした段階では、限度額は確定していません
ご自身の限度額については、総務省のHPで目安が示されています。(総務省のHPは こちら(新しいウィンドウで開きます) をご覧ください。)
また、前年の所得を参考に、限度額を試算することができます。お住まいの市町村までお問い合わせください。

例:Aさん(給与収入500万円で、配偶者と高校生1人を扶養)の場合
 (限度額の目安:46,000円)
1 B市に30,000円を寄附した場合
Aさん:寄附金額30,000円-(所得税の減額5,600円+住民税の減額22,400円)=自己負担2,000円
B市:寄付金額30,000円を選ばれた使途に活用するとともに、一定の記念品をAさんに贈呈

2 B市に100,000円を寄附した場合
Aさん:寄附金額100,000円-(所得税の減額8,800円+住民税の減額35,200円)=自己負担56,000円
(限度額を超えているため、自己負担が多くなっています。)
B市:寄付金額100,000円を選ばれた使途に活用するとともに、一定の記念品をAさんに贈呈

ふるさと納税の流れ

桶川市にふるさと納税をする場合は、確定申告をする場合と、ワンストップ特例を利用する場合で、手続きの内容が変わってきます。

確定申告を行う場合

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1 寄附の申出・納付

(1) まず、桶川市に寄附の申出をしていただきます。申込みは、所定の用紙(ふるさと「おけがわ」寄附申出書)により行います。用紙は、このHPからダウンロードしていただくか、市役所窓口でのお渡しも可能です。また、郵送も可能です。
1回あたり一定額以上の寄附をしていただいた方には、寄附申出時に、記念品を選択することができます。記念品は、寄附金額によってコースが選択できます。内容については、記念品リスト または パンフレットをご覧ください。

寄附申込書送付先

  • 郵送 〒363-8501 埼玉県桶川市大字上日出谷936-1
  • ファクス 048-786-9866(企画調整課あて)
  • メール kikaku@city.okegawa.lg.jp

(2) 寄附金の納付は、所定の振込用紙またはゆうちょ銀行の郵便払込用紙で行います。用紙は、申出後に郵送いたします。

2 寄附受領書・記念品の送付

寄附金の納付確認後、寄附受領書と申出時にご選択いただいた記念品を送付いたします。
寄附受領書と記念品は、別々に郵送される場合があります。また、記念品の在庫状況によっては、記念品の送付までに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

3 確定申告

寄附をした年分の確定申告をしていただきます。確定申告の際は、寄附をした際の納付書の控えまたは寄附受領書が必要となります。

4 所得税の還付

所得税の一部が還付されます。
※ 寄附金の控除とは別の内容の申告により、所得税額が増額となる場合は、還付されない場合もあります

5 住民税の減額

寄附をした年の翌年度の個人住民税が減額されます。

ワンストップ特例を利用する場合

ワンストップ特例とは、 給与所得者などで、一定の条件に該当する場合は、確定申告をせずにふるさと納税による税の減額を受けることができるものです。
ワンストップ特例を利用できる方は、次の両方の条件に該当する方となります。ふるさと納税以外の理由により、確定申告をする必要がある方は対象となりませんので、ご注意ください。
1 給与所得者など、ふるさと納税をしていなければ、本来確定申告が不要の方
2 その年のふるさと納税をした団体数が5団体以内の方

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1 寄附の申出・納付

(1) まず、桶川市に寄附の申出をしていただきます。申込みは、所定の用紙(ふるさと「おけがわ」寄附申出書)により行います。用紙は、このHPからダウンロードしていただくか、市役所窓口でのお渡しも可能です。また、郵送も可能です。
申出時に、記念品を選択していただきます。記念品のリストは、記念品リストまたはパンフレットをご覧ください。
(2) 寄附金の納付は、所定の振込用紙またはゆうちょ銀行の郵便払込用紙で行います。用紙は、申出後に郵送いたします。

2 ワンストップ特例申請書の提出

桶川市にワンストップ特例の申請書を提出していただきます。
申請書は、所定の様式(寄附金税額控除に係る申告特例申請書 )により行います。
申請書には、個人番号(マイナンバー)を記載していただく必要があります。 
また、申請書の提出とともに、次の1~3のいずれかの書類をご提示(郵送の場合は、コピーを提出)していただく必要があります。
1 個人番号カード(表・裏両面)
2 次の2種類
  ・個人番号通知カードまたは個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  ・写真つきの身分証明書(免許証・パスポートなど)
3 次の3種類 
  ・個人番号通知カードまたは個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  ・写真なしの身分証明書2種類(保険証・年金手帳など)

※ 申請書は、窓口で直接または郵送での提出をお願いしています。(押印が必要なため、メール等の電子データでの提出は受け付けておりません。)

ワンストップ特例申請書(PDF形式:157KB)

ワンストップ特例申請書(記入例)(PDF形式:219KB)

3 寄附受領書・記念品の送付

寄附金の納付確認後、寄附受領書と申出時にご選択いただいた記念品を送付いたします。
寄附受領書と記念品は、別々に郵送される場合があります。また、記念品の在庫状況によっては、記念品の送付までに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

4 ワンストップ特例通知

桶川市から、寄附者がお住まいの市町村に、ワンストップ特例通知を送付します。

5 住民税の減額

寄附をした年の翌年度の個人住民税が減額されます。

寄附金の活用

皆さまからお預かりした寄附金は、次の事業に活用させていただきます。 

子育て支援 子育て支援に関する事業に活用いたします。
緑化の推進やみどりの保全 緑化を推進するため「桶川市みどりの基金」に繰り入れます。
文化芸術振興 文化芸術の振興及び普及を図るため「桶川市文化振興基金」に繰り入れます。
飛行学校跡地整備 旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の跡地整備のため、
「旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡地整備管理基金」に繰り入れます。
その他 市の総合振興計画の実現のための事業に活用いたします。

寄附のお礼(記念品)

桶川市に対し一定額以上の寄附をされた個人の方を対象に、感謝の気持ちとして、記念品をお贈りしております。 
記念品は、どなたでも、何回でも、寄附のたびにお贈りしています。

記念品のパンフレット・リストをご参照ください。

ふるさと納税記念品パンフレット(PDF形式:3,847KB)
ふるさと納税記念品リスト(PDF形式:402KB)

記念品にかかる所得税・住民税の課税について

 ふるさと納税の返礼品(桶川市では「記念品」といいます)を受け取った場合の経済的利益(返礼品の価額)は、一時所得に該当します。
次の計算式により一時所得が生じることとなった場合は、確定申告または住民税の申告が必要となる可能性があります。
※ 返礼品の価額については、寄附先の市区町村にお問い合わせください。

計算式: 一時所得 =(A-B-500,000円)×2分の1
 A:その年中の一時所得に係る総収入金額(返礼品の価額)
 B:Aの収入を得るために支出した金額の合計額(ふるさと納税として寄附した金額を除きます。)

上記計算式のとおり、A-Bの額が50万円以下の場合、一時所得はゼロとなりますので、課税対象とはなりません。しかし、一時所得の計算は、ふるさと納税の返礼品だけでなく、他の一時所得(生命保険・損害保険の満期返戻金など)と合算して計算する必要があるため、ご注意願います。

例:生命保険の満期返戻金が100万円(掛け金40万円)、返礼品の価額が10万円あった場合の一時所得
 A:満期返戻金100万円+返礼品の価額10万円=110万円
 B:生命保険の掛け金40万円+0円(ふるさと納税額は対象外)=40万円
 一時所得の金額:(A(110万円)-B(40万円)-50万円)×2分の1=10万円

※ 一時所得の詳細については、お住いの市区町村にお問い合わせください。

ふるさと納税記念品協力事業者の募集について

桶川市では、ふるさと納税をしていただいた方への記念品について、市内企業、事業者などからの提案を募集しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

ダウンロード

お問い合わせ先

企画調整課 企画・統計担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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