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旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場について

更新日 2017年8月4日(金) ページID:D002646

飛行学校の写真

<立入り禁止>
現在、建物の公開及びボランティアガイド等は中止しており、敷地内への立ち入りについても禁止とさせていただいております。

概要

熊谷陸軍飛行学校桶川分教場では、1937年(昭和12年)6月の設置から1945年(昭和20年)2月の閉鎖までの間、少年飛行兵や学徒出陣の特別操縦見習い士官など、延べ1,500~1,600人の航空兵の教育が行われました。
その後、戦争末期には、特別攻撃隊の訓練場となり、昭和20年4月には特攻隊員12人を鹿児島県の知覧特攻基地へ送り出しました。
戦後は、海外からの引揚者等のための寮(通称:若宮寮)となり、昭和31年頃には64世帯・300人程度が暮らしていました。平成19年3月に最後の入居者が転出されました。

寄附のお願い

kinenhin
飛行学校限定の記念品

桶川市では、平成26年9月に基金条例を制定し、桶川分教場跡地の保存整備及び管理に賛同いただける方に寄附をお願いしております
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、一定額以上の寄附をされた方を対象に、感謝の気持ちとして記念品をお贈りしています。

寄附の方法、記念品などは、「寄附のお願い」のページをご覧ください。

寄附の件数、金額、氏名などは、「寄附の状況」のページをご覧ください。

これまでの主な取組み

保存活用計画を作成しました(平成29年8月)

保存活用計画とは、文化財の保存と活用を図るにあたり、それをどのように両立していくかを示し、公開を含めた活用方法や維持管理についてのルールを定めるものです。

平成29年8月に、「市指定文化財旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場建物保存活用計画」を策定しました。
計画の作成にあたっては、活用計画に関する検討委員会を開催し、また、計画の内容に対するパブリック・コメントを実施しました。

「市指定文化財旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場建物保存活用計画」 (PDF形式:16,686KB)

保存活用計画策定の経緯などについては、「保存活用計画」のページをご覧ください。

パブリック・コメントの結果については、「意見等の募集結果」のページをご覧ください。

建物の構造模型を寄贈していただきました(平成29年5月)

学校法人ものつくり大学様より、桶川分教場建物の構造模型を寄贈していただきました。

構造模型の展示については、「構造模型」のページをご覧ください。

解体調査を行いました(平成29年3月)

木造建造物(守衛棟、車庫棟、兵舎棟及び便所棟)の4棟について、解体調査研究を実施し、部材の保存を行いました。

調査の様子などは、「解体調査」のページをご覧ください。

市有形文化財に指定されました(平成28年2月)

守衛棟、車庫棟、兵舎棟、便所棟及び弾薬庫の5棟が、平成28年2月29日に市有形文化財(建造物)に指定されました。

文化財指定の概要などは、「文化財指定」のページをご覧ください。

基本計画を策定しました(平成26年9月)

平成26年9月に、基本計画を策定しました。
また、計画の策定にあたりパブリック・コメントを実施しました。

旧若宮寮(旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場)跡地整備基本計画 (PDF形式:13,177KB)

パブリック・コメントの結果については、「意見等の募集結果」のページをご覧ください。 

地図情報

お問い合わせ先

道の駅・飛行学校跡地整備課 飛行学校整備担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

〒363-8501 桶川市大字上日出谷936番地の1

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