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埋蔵文化財包蔵地内(遺跡内)で土木工事等を行う場合

更新日 2015年7月14日(火) ページID:D000824

概要

埋蔵文化財包蔵地内(遺跡内)で土木工事等を行う際の手続きについて説明します。

内容

埋蔵文化財は国民共有の貴重な文化遺産であり、文化財保護法による保存の対象となっています。そのため埋蔵文化財(遺跡)の包蔵地に該当する場所で土木工事などを行う場合は、事前に協議および工事の届出が必要になります。

現在、桶川市には180か所以上の埋蔵文化財包蔵地が存在しています。この埋蔵文化財包蔵地については、生涯学習文化財課、建築課、都市計画課または「埼玉文化財ナビ」(埼玉県HP←現在、メンテナンス中です)にて範囲を示した地図が閲覧できますので、工事を予定されている方は事前にご確認願います。
また埋蔵文化財包蔵地内で工事をされる場合には、試掘調査などにある程度期間を頂く場合もあるため、お早めに協議をお願いします。

協議に係る手続きおよび埋蔵文化財の取り扱いについては、生涯学習文化財課文化財グループまでお問い合わせ下さい。

なお、協議書の書式については下記よりダウンロードできます。

埼玉文化財ナビ「埼玉の文化財マップ」

  • 埋蔵文化財包蔵地について(埼玉県ホームページへのリンク←現在、メンテナンス中です) 

ダウンロード

お問い合わせ先

生涯学習文化財課 文化財担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-0334
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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