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市民の歌「べにのはな」について

更新日 2017年9月12日(火) ページID:D000272

概要

この「市民の歌」は、桶川市が“市民の皆さんと共に築くまちづくり”を行うなかで、未来に向かってみんなの心を一つに結ぶような市のイメージソングとして制作しました。歌を制作するにあたり、歌詞は広報紙などをとおして広く募集をしましたところ、全国から261点の応募作品が寄せられました。これらの応募作品の中から、市内在住の方が作詞した『べにのはな』が最優秀賞に決まり、この歌詞に女性デュオ・グループ「デボラ」が曲を付けました。今後、この歌が、子どもからお年寄りまで広く市民の皆さんに愛唱され親しまれていくことを願っております。

内容

べにのはなの画像平成8年度(1996年)製作
歌詞を公募し、選考委員会の審査を経て決定。
この歌詞を基に女性デュオ・グループ「デボラ」が作曲、歌唱。
作詞 秋山典昭(桶川市下日出谷)
作曲 志津(デボラ)
ボーカル 祐希(デボラ)
コーラス 桶川市合唱連盟有志
CD製作 平成9年6月
CD販売 1枚200円
販売取扱 市民生活部自治文化課文化振興担当

べにのはな

おおきな橋 こえてゆこう
かわべりの きいろいはな
すずしい風 およぐおよぐ
べにのかほり 流れてく

あさのひざし 浴びてたった
大きな空 小さい花
青い世界 広がる
あなたつつむ べにのかほり

いつかみてた かわいいはな
あかくなって 母になる
光の粉が 舞いあがり
べにのかほり 街をこえて

おおきな橋 こえてゆこう
かわべりの きいろいはな
すずしい風 およぐおよぐ
べにのかほり 流れてく

(間奏)

あのひざし 浴びてたった
大きな空 小さい花
青い世界 広がる
あなたつつむ べにのかほり

いつかみてた かわいいはな
あかくなって 母になる
光の粉が 舞いあがり
べにのかほり 街をこえて

おおきな橋 こえてゆこう
かわべりの きいろいはな
すずしい風 およぐおよぐ
べにのかほり 流れてく
べにのかほり 流れてく
べにのかほり 流れてく

お問い合わせ先

自治文化課 

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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