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市長あいさつ

小野克典市長
桶川市長 小野克典

 桶川市長の小野克典です。

 桶川市は、人口約75,000人、総面積25.35平方キロメートルで埼玉県のほぼ中央部に位置するまちです。
 本市は、昭和30年に桶川町と加納村、川田谷村が合併し、昭和45年に県下31番目の市として誕生しました。市制施行後は、土地区画整理事業を中心とした都市基盤整備が盛んに行われ、都心から40km圏内ということもあり、東京方面への通勤・通学に便利な首都圏近郊の住宅都市として発展してきました。

  古くは、江戸から10里、中山道6番目の宿場町として栄え、江戸時代後期には、米や麦、紅花など農産物の集散地として大変賑わいました。特に紅花は、「桶川臙脂(えんじ)」として、山形の「最上紅花」に次いで全国2番目の生産量を誇り、最上地方では、7月に収穫するのに対し、気候が温暖な桶川では一足早い6月に収穫することができたため、『早庭(場)もの』とも呼ばれ、桶川に多くの富をもたらすとともに文化に大きな影響を与えました。

 市制施行45周年を迎えた平成27年には、これまでのJR高崎線の「湘南新宿ライン」に加え、東海道線との相互直通運転となる「上野東京ライン」が開通し、通勤・通学等で鉄道を利用される皆さまの利便性が格段に向上しました。                  
 また、平成27年10月に、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の埼玉県内全区間が開通し、桶川北本I.C.に続き、桶川加納I.C.と二つのインターチェンジが開通しました。そして、平成28年4月には、桶川北本I.C.と上尾道路が接続されたことにより、全国の高速道路と首都圏を結ぶ交通結節点として、まちのポテンシャルが高まると同時に交通利便性が飛躍的に向上しました。更に平成28年7月にJR桶川駅西口から、羽田空港行きの高速バスの運行が開始されるなど、地の利を活かした、便利なまちづくりが着々と進んでおります。
 当市の恵まれた地の利を活かし、現在計画中の「(仮称)道の駅 おけがわ」の整備や企業誘致等を積極的に進め、地域経済の活性化につなげて行きたいと考えております。

 これからも、誰もがいくつになっても、いきいきと活躍できる地域づくりと、将来の子どもや孫たちの世代に誇れる、元気で活力あるまちづくりを、市民の皆様と共に進めてまいります。

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