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夏の交通事故防止運動

更新日 2015年7月29日(水) ページID:D000379

内容

人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県 夏の全国交通安全運動実施中 7月15日~24日

交通ルールを守り、正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故防止に努めましょう。

県内統一重点目標

子どもと高齢者の交通事故防止

  • 家庭・学校・地域では、通園・通学時間帯などの園児・児童・生徒に対する交通安全指導、保護・誘導活動を通じ「もしかして・とまる・みる・まつ・たしかめる」を合言葉に、交通ルールや交通マナーを守る態度を習得させるよう心がけましょう。
  • 保護者の方は、子どもに対して、交通ルールや安全な通行方法について、具体的な場面や言葉で繰り返し教えるとともに、お手本となる行動をとりましょう。
  • 高齢者の皆さんは、交通安全教室などに積極的に参加し、交通ルールなどに関する知識を深めるとともに、自己の運動能力や身体機能の変化を的確に認識しましょう。また、道路横断中の事故や自転車乗車中の事故が多いため、十分に安全を確認しましょう。
  • ドライバーの皆さんは、子どもや高齢者の行動特性を踏まえ、思いやりといたわりを持った慎重な運転を心がけましょう。

自転車・バイク乗車中の交通事故防止

  • 自転車は、道路交通法では、車やバイクと同様に車両です。「自転車安全利用五則」を守り、安全に利用しましょう。
  • 飲酒運転、二人乗り、傘差し、携帯電話やヘッドホーン使用などの危険な運転はやめましょう。また、保護者は、自転車に乗車させる児童・幼児に必ずヘルメットを着用させましょう。
  • 夜間は必ずライトを点灯し、明るい服装、サイクルリフレクターなどの反射材を活用するなどして、他の車両から発見されやすいようにしましょう。
  • バイクの死亡事故が増加傾向にあります。ヘルメットの正しい装着、プロテクターの活用に努め、ゆとりある運転をしましょう。

飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転は、悲惨な重大事故を引き起こす可能性が高い悪質な犯罪です。
    飲酒運転の悪質性・危険性を認識し、お酒を飲んだら運転をしないこと、運転する人にお酒を提供すること、飲酒運転の車に同乗すること、お酒を飲んだ人に車を提供することは絶対にやめましょう。
  • 家庭・職場・飲食店では「しない・させない・ゆるさない」を合言葉に、一人一人が積極的に飲酒運転の根絶に取り組みましょう。
  • 皆さんが飲酒運転の罪の重さを認識し、飲酒運転根絶に向けて意識的に行動しましょう。

桶川市重点目標

自転車の交通事故防止 

  • 自転車乗車中の事故が多発しているため、夕暮れ・夜間時にはライトを必ず点灯し、周囲に自分の存在が分かるようにしましょう。
    また、自転車側のい交通違反による事故も多いため、信号を守る・交差点での一時停止・自転車通行可能な歩道での歩行者優先・2人乗りや傘差し運転禁止・自転車乗車中の携帯電話使用禁止など、交通ルールを守りましょう。

お問い合わせ先

安心安全課 交通・防犯担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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