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春の交通安全運動

更新日 2016年4月1日(金) ページID:D000378

内容

春の全国交通安全運動実施中 4月6日~15日
 人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

交通ルールを守り、正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故防止に努めましょう。

県内統一重点目標

子供と高齢者の交通事故防止

  • 家庭・学校・地域では、通園・通学時間帯などの園児・児童・生徒に対する交通安全指導、保護・誘導活動を通じ、交通ルールや交通マナーを守る態度を習得させるよう心がけましょう。
  • 保護者の方は、子どもに対して、交通ルールや安全な通行方法について、具体的な場面や言葉で繰り返し教えるとともに、お手本となる行動をとりましょう。
  • 高齢者の皆さんは、自己の運動能力や身体機能の変化を的確に認識しましょう。また、道路横断中の事故や自転車乗用中の事故が多いため、十分に安全を確認しましょう。
  • ドライバーの皆さんは、子どもや高齢者の行動特性を踏まえ、思いやりといたわりを持った慎重な運転を心がけましょう。

自転車の安全利用の推進

  • 自転車は、道路交通法上では、車やバイクと同様に車両です。「自転車安全利用五則」を守り安全に利用しましょう。
  • 飲酒運転、二人乗り、傘差し、携帯電話やヘッドホン使用などの危険な運転はやめましょう。また、保護者は、自転車に乗車させる児童・幼児に、必ずヘルメットを着用させましょう。
  • 年1回は、自転車の安全点検・整備を行い、自転車の安全性を確保しましょう。
  • 夜間は、必ずライトを点灯し、リフレクターなどの反射材をつけるなど、他の車両の運転者から発見されやすいようにしましょう。

ストップ・アンド・サーチ運動の推進とシートベルト・チャイルドシートの着用徹底

  • 一時停止すべき場所では必ずストップし、他の車や歩行者などの危険要因をサーチする「ストップ・アンド・サーチ運動」を推進し、安全であることを確実に確かめましょう。
  • 自動車に乗るときは、後部座席でも必ずシートベルトを着用しましょう。また、自動車の運転者は、同乗者全員が正しくシートベルトを着用しているのを確認してから運転しましょう。
  • チャイルドシートの使用は、大人の責任です。使用する幼児の体格にあったものを選び、正しくしっかり取付けましょう。また、取付けがゆるんでいないかなど、使用前には必ず点検しましょう。

飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転は、悲惨な重大交通事故を引き起こす可能性が高い悪質な犯罪です。道路を利用する全ての皆さんが、飲酒運転の悪質性・危険性を認識し、お酒を飲んだら運転しないことはもちろんのこと、運転する人にお酒を提供すること、飲酒運転の車に同乗すること、お酒を飲んだ人に車を提供することは絶対にやめましょう。
  • 家庭・職場・飲食店では「しない・させない・ゆるさない」を合い言葉に一人一人が積極的に飲酒運転の根絶に取り組みましょう。
  • 皆さんが飲酒運転の罪の重さを認識し、飲酒運転の根絶に向けて意識的に行動しましょう。
    • 夜間なるべく明るいところを選んで横断しましょう。
    • 朝夕はなるべく明るい服装で、ベビーカー(乳母車)や手押し車には、遠くからでも目立つ反射材をつけましょう。

お問い合わせ先

安心安全課 交通・防犯担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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