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飲酒運転根絶運動

更新日 2015年12月11日(金) ページID:D000374

内容

 平成26年の県内の交通事故発生状況は、関係機関・団体の真摯な取組みが功を奏し、交通事故による死者数は平成25年より7人少ない173人という、昭和31年(179人)以降で最も少ない人数でした。
 しかし、日本全国で見ると、47都道府県中ワースト5位という予断をゆるさない状況におかれています。
 そこで、重大な交通事故に直結するきわめて悪質・危険な犯罪である飲酒運転の徹底的な根絶を図る「飲酒運転根絶運動」を年間を通じて展開し、県民総ぐるみで交通事故防止を図るものです。 お酒を飲んだら、タクシーや代行を使うなど、絶対に運転をしないようにしましょう。

飲酒運転スローガン「しない、させない、許さない」

1 お酒を飲んだら絶対に運転「しない」
2 お酒を飲んだ人には運転「させない」
3 飲酒運転を絶対に「許さない」

酒酔い運転

 飲酒量にかかわらず、酩酊状態で運転する行為

  罰  則
 運転者  5年以下の懲役または100万円以下の罰金
 車両提供者  5年以下の懲役または100万円以下の罰金
 酒類提供者  3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 同乗者  3年以下の懲役または50万円以下の罰金

酒気帯び運転

 体内アルコール濃度が1リットル中0.15ミリグラム、または血液1ミリリットル中0.3ミリグラム以上

  罰  則
 運転者  3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 車両提供者  3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 酒類提供者  2年以下の懲役または30万円以下の罰金
 同乗者  2年以下の懲役または30万円以下の罰金

酒気帯びの呼気検査拒否

 呼気検査を拒否または妨害する行為
 3月以下の懲役または50万円以下の罰金

危険運転致死傷罪(刑法208条の2)

 危険・悪質性の高い飲酒運転事故は、故意の犯罪とみなされて、刑法上の危険運転致死傷罪が適用されることがあります。

  罰  則
 人を死亡させた場合  最長20年の懲役
 人を負傷させた場合  15年以下の懲役

 

関連情報

お問い合わせ先

安心安全課 交通・防犯担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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