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平成28年度「桶川市協働推進提案事業」採択事業について

更新日 2016年8月29日(月) ページID:D002460

市では、市民活動団体と行政との協働を推進していくために、平成25年度から「桶川市協働推進提案事業」を実施しています。(平成24年度は「桶川市協働のまちづくり支援事業」として同様の事業を実施しております。)

この事業は、市民活動団体から市との協働による事業を募集し、応募事業の中から協働にふさわしい事業として採択された事業には補助金を交付し、市と協働で事業を実施するものです。

事業一覧

今年度は下記事業が協働事業として採択されております。

NO. 事業名 提案団体 担当課
1 姉妹都市交流への「架け橋」事業 特定非営利活動法
人アジアの仲間による
航空フォーラム
自治文化課
学校支援課
2 桶川市民ホール リニューアル・
イヤー記念公演「年越しみんなの
第九・クリスマスコンサート」
桶川市民ホール「友の会」 自治文化課
学校支援課
3 映画「物置のピアノ」上映事業 コミュニティシネマおけがわ 自治文化課
4 食で繋がる国際交流事業 おけがわ日本語友の会

自治文化課

桶川公民館

5 平和へのメッセージ事業 ボランティアグループ紅花の会 自治文化課
6 パソコン指導者養成講座 桶川ITネット 生涯学習文化財課
7

「その子らしい輝き方をもとめて~知ろう!

つながろう!変えていこう!in桶川」事業

なないろ・みらい

学校支援課

自治文化課

事業概要

姉妹都市交流への「架け橋」事業

特定非営利活動法人アジアの仲間による航空フォーラムは、設立以来、インドネシア国運輸省の航空総局と密接な交流を行っている。その活動過程において、インドネシアのスラウェシ州北部に位置する「マナド市」「トモホン市」在住の市民と触合い、同市の親日派とのパイプが形成されている。
特に、マナド市に強い発言力があり、トモホン市長との密接な友人関係にあるサム・ラツランギ大学(マナド市)ワロウ・アレックス教授(シーラカンス研究の第一人者)とは強い繋がりを持っている。また、教授夫人のイクシリ氏は現在、北海道大学に留学し学位取得中で家族全員が親日派である。
マナド市は、人口が約40万人の地方都市であり、風光明媚で、透き通るような美しい海岸線をもち、スキューバ・ダイビングのスポットとして日本のダイバーの中でもよく知られている。また、トモホン市は教育において、幼稚園から大学までの進学に力を注ぎ、「花の街」としても知られている。
アレックス教授との関係を基盤に教育環境での市民間交流を拡大し、国際交流の芽を育成する。平成28年度の事業として 桶川市の小学校又は中学校の代表児童生徒と対応するトモホン市の児童生徒相互による学校の紹介、地域の紹介などに関する「ビデオレター」を作成し、交換を行う。また、取組み状況などを文書(電子メールや手紙)で交換する。このような市民レベルの日常生活の姿や意見などを交換し合う事業を開始し、相互の理解と友好の和を深め、国際交流意識の向上を図り、姉妹都市提携に向けた可能性について語り合い、積極的な事業の取組みについて検討することを目指す。

桶川市民ホール リニューアル・イヤー記念公演「年越しみんなの第九・
クリスマスコンサート」

未来の文化を作りあげる子どもたちとその母親、また合唱愛好家が手を取り合って、桶川に優れた音楽を届けようと立ち上げた事業。
学校、地域の協力を得て参加者を公募で募り、十数回の練習を経て12月23日の本公演に臨む。公演は3部に分かれ、東京交響楽団をバックに子供と母親が「翼をください」等のポピュラーな曲を演奏する第1部、オーケストラの名曲を演奏する第2部、市民合唱団によるベートーヴェンの「第九」の第3部という年末にふさわしい魅力あふれる演奏会を開催する。

映画「物置のピアノ」上映事業

地域の連携力(自助、共助、公助)を活かし、地域文化の振興拠点である桶川市民ホールを中心に映画のある街づくりを目指し、東日本大震災を題材とした映画上映により、自身を取り巻く現実・社会のことを家族・友人・大切な人と話すきっかけをつくることを目的として 、震災後の福島県の桃農家を舞台に、主人公の17歳の少女が様々な葛藤や困難を乗り越え成長していく姿を描いた映画「物置のピアノ」を平成28年10月10日に桶川市民ホールで上映する。

食で繋がる国際交流事業

桶川市における約500名の外国人住民が住みよいと感じる大きな源は市民同士の交流にあると考えられるため、世界の食文化を通じて日本人と外国人との交流をすすめ、お互いの文化を理解していくことを目的として 、外国の料理教室を計3回開催する。世界の食を通して国際交流を行い異文化を理解し合う。

平和へのメッセージ事業

 市では、昭和57年から「平和を考える10日間」事業を実施し、過去の戦争を振り返り、その教訓を学びながら平和について考える機会としている。昨年、戦後70年を迎えたが、戦争を体験された方は高齢となり、戦争の悲惨さや平和の大切さを次世代に伝えていくことが難しくなってきている。現行の「平和を考える10日間」事業は、市から戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えていく内容となっているが、平和について市民自らが考え、発信することにより、幅広い年齢の市民にその大切さを再認識してもらう事業としたいと考えている。
本事業は、市民活動を行う様々な団体に参加して頂き、平和に関連する 話題の朗読やコーラス、アニメ映像、楽器演奏などを通して、市民ひとりひとりが、戦争の悲惨さを改めて認識し、平和について考え、平和へのメッセージを発信することを目的とする。

パソコン指導者養成講座

講師を招き、パソコン利用普及のための指導者養成講座を実施する。講座では、ボランティアについての考え方や
パソコンを扱う専門性や講師としてのスキルを学習する。指導者増によるPC学習機会の増加、地域人財の発掘も見込まれる。

「その子らしい輝き方をもとめて~知ろう!
  つながろう!変えていこう!in桶川」事業

主に登校につまづき対策や情報を必要としている子供たちと、その保護者、教職員及び関係者が交流し相互に情報を交換しあう機会を創ることでそれぞれの悩みを取り除く一助とすること、また、不登校に限らず様々な個性を受け入れ伸ばし輝かせていける環境づくりについて広く市民の理解を深め意識を高めることを目的として、平成28年9月19日に桶川市民ホールで「フリースクール代表奥地圭子氏」の講演会、リハーサル室にて懇談会を開催する。同時に「こんな“学校”がいいな!」という作品を募集し、ギャラリーにてその展示を行う。

お問い合わせ先

自治文化課 協働推進担当

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-3740
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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