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文化ともしび賞 受賞者一覧(桶川市)

更新日 2017年1月30日(月) ページID:D001810

文化ともしび賞とは

埼玉県では、県内各地において地道な文化活動を続け、地域文化の向上に貢献されている個人及び団体を、毎年「文化ともしび賞」により顕彰しています。
過去、桶川市において表彰された個人及び団体をご紹介します。

※平成28年度から当分の間、「文化ともしび賞」の表彰は休止されております。

文化ともしび賞 受賞者一覧(桶川市)

個人

年度    受賞者 功績概要
平成27 梶山 修 長年に渡り、詩吟の発表会に多数参加し演奏を披露するとともに、桶川文化フェスティバルや桶川市民芸術文化祭などの運営・企画に携わっている。また、老人ホーム、自治会などで慰問演奏を実施するほか、「紅花尺八同好会」を結成し指導を行うなど、広く市民に詩吟を普及している。
平成26 加藤 貢 桶川菊花会役員として、市民を対象とした大菊づくりの講習会を開催し、菊の栽培、鑑賞等に関する指導に尽力している。また、「おけがわ市民芸術文化祭総合アート展(菊花展覧会)」において、長年にわたり、企画及び運営に携わり、地域文化の向上に貢献している。
平成26 横山 仁司 桶川三曲協会を創設し、毎年、定期演奏会を開催するとともに、長年にわたり、小学校、福祉施設等でボランティア演奏活動を実施している。また、「埼玉県芸術文化祭」、小学校、中学校等における体験指導を実施し、尺八を通じた邦楽の普及啓発に尽力し、地域文化の向上に貢献している。
平成25 福田 太郎

長年にわたり、俳句・連句活動に携わり、「文芸桶川」の創刊、桶川市俳句連盟の設立、桶川連句会の創設に尽力した。また、高齢者施設で俳句教室を開設し指導するなど、地域文化の向上に貢献した。

平成25 矢部 宗薫

長年にわたり、茶道家として活動する傍ら、公民館の茶道サークル、高校茶道部などで後進の指導、育成に尽力してきた。また、桶川文化フェスティバルでの茶道体験、茶花講習を企画・運営するなど、地域文化の向上に貢献した。

平成17 上 啓次

戦前から俳句結社の同人として創作活動を行い、桶川市俳句連盟の会長などを務めるとともに、桶川市広報の俳句選者として後進の指導、育成に努めた。また、桶川市文化団体連合会の会長、顧問を歴任し、文化芸術団体の交流に尽力するなど、地域文化の向上に貢献した。

平成16 砂川 利夫

三田原万作連の会長や指導者として後進の指導に努め、三田原万作老人会の代表として老人会メンバーに対して踊りの指導を行うとともに、地元や周辺市等で唄の指導・公演を行うなど万作の継承発展に尽力し、地域文化の向上に貢献した。

平成10 萩原 秀堂

桶川市書道人連盟を設立し、会長、顧問を歴任した。また、桶川市学生書き初め展を毎年開催するほか、市内公民館において生涯学習サークルの書道講師を務め、さらに海外との文化交流活動も行うなど、地域文化の向上に貢献した。

平成9 渡辺 紀重

地元のお祭りである「桶川市民まつり」の運営を、昭和50年の第1回から、積極的に行った。まつりの実行委員会では、副実行委員長として、企画・立案や各種調整に尽力するなど、地域文化の振興に貢献した。

平成8 中川まさ子

市の敬老会や公共施設などに工芸盆栽を贈り続けるとともに、自宅を老人いこいの家に提供し、そこを訪れた高齢者に無料で工芸盆栽の制作を教えるなど、生活文化の向上に貢献した。

昭和56 金城真輔 桶川市美術協会の設立に尽力したほか、市文化祭・美術展の開催にあたり実行委員長として活躍するなど、市民レベルの美術・工芸の発展に貢献した。

団体

年度 受賞団体 功績概要
平成27 ハーモニーギター同好会 地域住民が主体となり平成9年に結成。以降、町内会・老人ホーム・福祉施設等を訪問し、年間20回以上のコンサートを行っている。また、桶川市民芸術文化祭器楽フェスティバルや桶川東公民館サークル発表会の運営に携わり、市民への音楽鑑賞機会の提供に貢献している。
平成20

桶川市本街子ども囃子保存会

毎年行われる「桶川祇園祭」に向けて、小学生を中心にお囃子と踊りの練習に取り組み、郷土芸能の保存及び継承に努めている。また、ふるさとまつり、自治会の催し物など各種行事にも積極的に参加し、地域文化の向上に貢献した。

平成20 小針領家獅子舞保存会 途絶えていた小針領家のささら獅子舞を復活させるために結成され、経験者の指導により「獅子舞と棒使い、笛」の練習を子どもたちも一緒になって取り組み、復活を果たして、郷土芸能の保存及び継承に尽力してきた。さらに、郷土芸能祭や市民祭り等の各種行事に参加するなど、地域文化の向上に貢献した。
平成15 桶川市栄町祗園祭囃子保存会囃子部会 お囃子が地元の小学生に伝承され、低学年男子に岡崎を、女子にはおかめ、ひょっとこ踊りを教え、祇園祭で披露している。平成10年度からは、学校教育の中でもお囃子の指導を行い、学校行事で披露するなど、地域文化の向上に貢献した。
平成12 下日出谷囃子連 江戸時代から伝わる下日出谷の囃子を保存・継承するために、親方衆を中心とした組織のもと、子供囃子の指導や若手の育成に努めるほか、市内の神社の祭礼や市民俗芸能大会などで演奏を披露するなど、地域文化の向上に貢献した。
平成11 三田原ささら獅子舞 ささら獅子舞について、若手の育成をはかり、その保存・継承に努める。桶川市民俗芸能公演等、市の文化事業にも積極的に参加している。他市の民俗芸能団体とも交流を図るなど、地域文化の向上に貢献した。
平成8 薬師堂なかよし会 地元の民俗芸能である万作踊りの伝承を目的として発足。市民まつりや市内外の各種イベントに積極的に参加するほか、地元小学校での体験学習の指導、歴史民俗資料館における民俗芸能の公開に協力するなど、伝統文化の保存・継承に貢献した。
平成7 三田原万作連 桶川を代表する農村芸能である万作踊りを、伝統文化の保存継承という視点からだけでなく、地域コミュニティ活動の一環として展開、市民祭を始めとするイベントに積極的に参加するなど、地域文化、伝統文化の振興に貢献した。
平成6 松原真言保存会 盆の行事として、地域の女性から女性へと受け継がれてきた「松原の真言」を保存・継承し、市民まつりでの披露や全国的な民俗芸能公演への出演などにより、伝統文化の振興に貢献した。
平成6 武州桶川宿本街保存会 旧桶川宿で行われていた屋台巡行や祭り囃子などを復活するために結成、260年の歴史を有する桶川祇園祭や、明治以来途絶えていた夫婦獅子の舞を復活させるなどにより、伝統文化の振興に貢献した。
平成5 コーロ・ソアーヴェ 市内の歌の愛好者で発足し、市の合同合唱発表会への参加、チャリティーコンサート、老人ホームの慰問演奏を行うなど、歌を通して芸術文化の向上に貢献した。
平成5 下日出谷餅搗踊り保存会 古くから伝わる餅搗踊りを復興させ、地元の神社の祭礼や桶川福祉まつり、おけがわ市民まつり等で毎年披露するとともに、後継者の育成に努め、郷土の伝統芸能の継承・保存に貢献した。
平成5 桶川市麦ボーチ唄保存会 戦後、農業の機械化により唄われることがなくなった「麦打ち唄」を保存するために活動するとともに、後継者の育成に努め、伝統文化の継承・保存に貢献した。
昭和56 むぎぶえ連絡協議会 移動図書館むぎぶえ号巡回時の貸出し・返却業務を行うほか、子供映画会・文学散歩などを実施し、地域文化の向上に貢献した。
昭和54 桶川合唱団 市の各種行事に数多く出演し、また新しいコーラス・グループの指導も行うなど合唱活動を通じて地域文化の振興に貢献した。

※功績概要は、受賞した当時の内容です。

お問い合わせ先

自治文化課 

電話:048-786-3211 ファクス:048-786-9866
メールフォーム

桶川市大字上日出谷936番地の1(仮設庁舎)

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