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旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場について

更新日:2017年8月4日
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内容

熊谷陸軍飛行学校桶川分教場は、1937年(昭和12年)6月に開校し、少年飛行兵や学徒出陣の特別操縦見習い士官など、延べ1,500〜1,600人の航空兵を訓練しました。
戦争末期には、特別攻撃隊(特攻隊)の訓練基地となり、昭和20年4月には特攻隊員12人を鹿児島県の知覧特攻基地へ送り出しました。
戦後は、海外からの引揚者等のための寮(通称:若宮寮)となり、昭和31年頃には64世帯、300人程度が暮らしていましたが、平成19年3月に最後の入居者が転出され、現在は寮としての役目を終えています。


飛行学校限定の記念品

現在、桶川市では、平成26年9月に基金条例を制定し、桶川分教場跡地の保存整備に賛同いただける方に寄附をお願いしております。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、一定額以上の寄附をされた方を対象に、感謝の気持ちとして記念品をお贈りしています。(飛行学校限定品もございます)
詳しくは、寄附の方法をご覧ください。

<立入り禁止>
現在、建物の老朽化及び安全確保のため、建物の公開及びボランティアガイド等は中止しており、敷地内への立ち入りについても禁止とさせていただいております。

解体調査を行っています(平成28年4月〜)

木造建造物(守衛棟、車庫棟、兵舎棟及び便所棟)の4棟について、解体調査研究を実施し、工法や破損調書等を取りまとめた解体調査報告書の作成を行っております。
詳細は、進捗状況のお知らせをご覧ください。

市有形文化財に指定されました(平成28年2月)

守衛棟、車庫棟、兵舎棟、便所棟及び弾薬庫の5棟が、平成28年2月29日に市有形文化財(建造物)に指定されました。詳しくは、指定時の概要をご覧ください。

基本計画を策定しました(平成26年9月)

平成26年7月に旧若宮寮(旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場)跡地整備基本計画書(案)を公表し、パブリックコメントを実施しました。(詳しくは、意見等の募集結果をご覧ください。)
平成26年9月に、旧若宮寮(旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場)跡地整備基本計画書 (PDF形式:13,177KB) を策定しました。

地図


お問い合わせ先
道の駅・飛行学校跡地整備課 飛行学校整備担当
電話 048-786-3211
Eメール michi-hikou@city.okegawa.lg.jp

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