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未熟児養育医療

更新日:2017年9月27日
ページID:001240

内容

出生体重が2,000グラム以下、または生活力や身体の発育が未熟なままで生まれた赤ちゃんが指定された医療機関に入院した場合、その医療費を市が保護者に代わって医療機関に支払う制度です。
(おむつ代、リネン代など、保険適用外の医療費は除きます。)

なお、ご家族の収入状況等によっては、市が負担した医療費の一部を後で納めていただく場合もあります。
この制度は、お子さんが退院するまで受けられます。(最長で1歳のお誕生日前々日まで受けられます。)

指定医療機関

埼玉県内の養育医療指定医療機関は、こちらです。

申請方法

次の書類をご用意ください。

●ご提出いただく書類

1.養育医療給付申請書記入例はこちら
2.世帯調書記入例はこちら
 ※氏名等の記入は、申請者、及び扶養義務者であるご家族が、自ら記入してください。
  事情により本人が記入できない場合には、委任状により代理人が記入することができます。
  当該本人が18歳未満であり、保護者が記入を行ったときは、委任状は必要ありません。 
3.養育医療意見書(医療機関で記入してもらってください。)
4.こども医療費支給申請書、またはひとり親家庭等医療費支給申請書(代理申請に同意する場合)
5.所得税等の証明書 (該当者のみ。詳しくはこちら。)
 ★平成28年1月1日より、申請書等にマイナンバーの記入が必要となりました。
 ★マイナンバー法により、桶川市が申請者(及び扶養義務者であるご家族)の地方税情報を取得します。
  ただし、取得できる地方税情報は限られているため、養育医療給付の算定に必要な情報すべてを確認
 することができません。そのため、該当者は「5.所得税に関する証明書」をご提出ください。

(扶養義務者とは、出生児と生計を一にするご家族のことです。)

●ご提示いただくもの

1.健康保険証(申請者)
2.マイナンバーカード(出生児を除く家族全員分)
 〜マイナンバーカードを取得していない場合〜
   次の1又は2をご持参ください。
  1、通知カード + 身元確認書類
  2、マイナンバーの記載された住民票 + 身元確認書類
※身元確認書類とは
 いずれか1つで良い場合 運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳
 いずれか2つとなる場合 健康保険証、年金手帳、公的機関が発行する身元の確認ができる書類

●次の場合は委任状が必要となります
 1、代理人が養育医療の申請をする場合(来庁者の身元確認書類も必要です。)
 2、申請者が不在のため、世帯調書をご家族が代筆する場合
 3、扶養義務者となるご家族が不在のため、世帯調書を申請者が代筆する場合

 提出時に、お子さんとお母さんの様子について、アンケートをご記入いただきます。
 また、今後のフォローのため、保健師が簡単な面接を行います。
 お時間に余裕をもって来庁ください
 

申請後の流れ

約2週間後に「養育医療券」が郵送で届きます。有効期限は医療券に記載されています。

  1. 医療機関に「養育医療券」を提示する
    指定養育医療機関の窓口に、「養育医療券」を提示してください。
    保険分の医療費と食事代は市が負担しますので、お支払いする必要はありません。
    保険適用外のみ、お支払いください。
  2. 納付書で自己負担金を支払う
    ご家族の収入状況によって、自己負担金がかかります。
    受診の約2か月後に納付書を郵送しますので、指定の金融機関でお支払いください。 

ただし、自己負担金がこども医療費(ひとり親家庭等医療費)の対象となる場合は、健康増進課が代理申請しますので、お支払いする必要はありません。(申請者の同意が必要です。)
 

その他

次の場合は、所定の手続きが必要です。

地図


お問い合わせ先
健康増進課 
電話 048-786-1855
Eメール kenko@city.okegawa.lg.jp

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